「ゼロからわかるロレックス」が無料で読めますよ〜!


20171006_120027


「ゼロからわかるロレックス」が無料で読めますよ〜!


最近、月々の定額料金で映画や音楽が楽しめる「○○放題!」というサービスをよく耳にするようになりましたよね〜。コンテンツビジネスでのこの新たな波は雑誌業界にもすでに押し寄せていて、いまやモンスター企業のAmazonまで始める始末、さすがに無視できない存在となりました。雑誌の世界も所有するから利用するへ。変わっていくんでしょうかね〜。寂しい。。。。

 

そんなわけで、時流にのるべくウチでも読み放題サービスを作ってしまったのであります。。。。

LB12_145.indd

その名も「WatchLIFE LIBRARY(ウオッチライフ・ライブラリー)」。POWER Watch、LowBEAT、そしてTIMEGearなどレギュラー誌の新刊はもちろん、これらのバックナンバーやスペシャルMOOKなどもぜ~んぶまとめて月額500円(税抜)で読めるというものであります。ま、ある意味、出版社のなかでも時計雑誌だけしか出版していないウチだからこそできたのかもしれませんが。。。ちなみにスマートフォン・タブレット専用でございます。

 

さて、サービス開始は10月20日(金)。それに先立ち、お試し期間として19日(木)まで、一部のコンテンツですが、POWER Watchのバックナンバーや人気MOOKなど20冊ほどが、なんと全ページ無料で読むことができます。この3連休! 旅のお供にいかがですか〜。

 

詳しくはコチラ。

ZEROrolex_coverC修2.indd

今回無料で読める雑誌でぜひ読んでほしいのが「ゼロからわかるロレックス」(紙版定価1620円)。なんと10カ月間で完売し、重版するほど好評を博した雑誌です。まだ読んでいない人はこの機会にぜひ。

 

ほかにもこんな雑誌まで無料!(※ご利用にはAmazonアカウントが必要になります)。

Print

kikuchiのいまどきの腕時計考

菊地 吉正 – KIKUCHI Yoshimasa

時計専門誌「パワーウオッチ」を筆頭に「ロービート」、「タイムギア」、近年では女性向けウオッチマガジン「ワッタイム」と、時計関連の雑誌を次々に生み出す。最近はアンティークウオッチのテイストを再現した時計、SHC(ゾンネ・ヒストリカルコレクション)の企画・監修も行っている。

 

関連記事

  1. 【回想】世界遺産、ベルンの時計塔と桜

  2. ポール・ピコが再上陸!

  3. 【6月30日(土)締め切り間近!】

  4. 関根勤さんの番組に出させていただいた

  5. SIHH 2019年 新作時計レポート【vol.01】 A.ランゲ&ゾ…

  6. スマートウオッチ市場と「wena wrist」第2世代

  7. やっぱり出たか、金無垢G-SHOCK。完全受注生産で世界限定35本!

  8. A.ランゲ&ゾーネの世界1本限定がフィリップスで競売に!

ロレックス

ドイツ時計

カジュアル時計

アンティーク時計

レディース時計