大人買い必至、“G-SHOCK”とトランスフォーマーが合体したSPモデル

カシオ計算機が耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”と変形ロボットキャラクター“トランスフォーマー”とのコラボレーションモデルを12月8日に発売。2形態に変形可能なロボットのフィギュアと時計がセットになったスペシャル感満点のコラボレーションに注目だ!

変形ロボットと融合したG-SHOCKの勇姿に注目!

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“トランスフォーマー”は、タカラトミー(旧 株式会社タカラ)が作り出した“日本の玩具発”のコンテンツ。“Robots in disguise(ロボットが、身の回りにある、ありとあらゆる物体に自由自在に変形し、潜んでいる)”という唯一無二のコンセプトのもと、自由自在に変形することができる超ロボット生命体が宇宙を舞台に戦う壮大なストーリーが世界中で熱狂的なファンを獲得している。

1984年にアメリカで玩具発売後、アニメやコミックが大ヒットし、1985年に日本でも玩具販売とアニメがスタート。2007年からは、スティーブン・スピルバーグとマイケル・ベイによりハリウッドで実写映画化シリーズが始まり大ヒットしたは記憶に新しいだろう。現在では世界130以上の国と地域で5億個以上の販売実績を残しているのだ。

そんな“トランスフォーマー”と“G-SHOK”にリンクしているのが、“力強くタフな存在であり続ける”、“日本発の世界的ブランド”という二つのポイント。その共通点から“G-SHOCK”と“トランスフォーマー”のタイアッププロジェクトがスタートしたのだが、実は“トランスフォーマー”と“G-SHOK”がコラボレーションするのは今回で2回目。
第1回目の2017年は 、“G-SHOCK”のメタルウオッチシリーズ“G-STEEL”をモチーフに、“G3プライム”というオリジナルキャラクターを映像化したのだが、今回は2018年の“G-SHOCK誕生35周年”、2019年の“トランスフォーマー誕生35周年”という両者のアニバーサリーを記念して、実際に手に取って楽しむことができるスペシャルな変形ロボット“マスターオプティマスプライム‐レゾナントモード(with G-SHOCK)”を製品化することになったというわけだ。
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今回発売されるG-SHOCKの“DW-6900TF-SET”は、時計をロボットの胸部に内蔵させることができる特別仕様。
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ロボットは直立したロボットモードと、時計を飾る台座モードの2形態に変形可能。
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ロボットと同じレッドとブルーにデザインされた時計には、国内外で人気の高い“DW-6900”をベースモデルに採用しておりELバックライトには“マスターオプティマスプライム”が所属する正義の軍団オートボットのエンブレムが浮かび上がる。
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このスペシャルモデルのためにデザインされた専用パッケージもコレクター心をくすぐってくれる。“G-SHOCK”と“トランスフォーマー”の35周年を記念する特別なモデルということもあり、デザイン、クオリティともに細部までこだわり抜いた入魂の仕上がり。2018年の締めくくり、これほど大人買いするのにふさわしいアイテムはないだろう。

G-SHOCK(ジーショック)
マスターオプティマスプライム‐レゾナントモード(with G-SHOCK)
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DW-6900TF-SET
■樹脂ケース&樹脂ストラップ。ケースサイズ53.2×50.0×16.3mm。20気圧防水。クォーツ。3万1320円(12月8日発売)
※G-SHOCK(DW-6900TF-4)1個とロボット(マスターオプティマスプライム)1体のセットで販売
【問い合わせ先】
カシオ計算機 お客様相談室(☎︎03-5334-4869)
【<“G-SHOCK”の公式サイト】へ
【<“トランスフォーマー”の公式サイト】へ

【<“G-SHOCK”の過去記事】へ
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