小振りサイズの真の実力!?

編集部、佐藤です。

今に始まったことではないですが、最近の腕時計は40ミリを超える大振りサイズが主流。
小振りサイズ、ジャストサイズモデルを多く揃えていたロレックスですら、近年のモデルはどれも大振りなサイズになってしまいました。
トレンドの中心がスポーツモデルなのでそういった流れもわからなくはないですが、小振りサイズの魅力を忘れてはいませんか???

もちろん大きいサイズの腕時計は存在感もあり、当然時刻も見やすいし、魅力的です。でも、40ミリを超えるモデルともなると、腕の細い人にはなかなか着けづらい、ということが少なくありません。

一方小振りなサイズのモデルは少々おとなしい印象は否めませんが、着け心地も軽く、また手の甲にリューズが当たることがないし、腕の細い人でも着けやすいというのが良いところといえます。
かくゆう自分も最近の好みは小振りなサイズのモデルです。ですが「腕が細いから」とか「着け心地が軽い」から、といったことから小振りなサイズを選んでいるわけではありません。

じゃあ、なぜ小振りサイズのモデルが好きななのかというと

アクセサリーを重ね着けしやすいから

なんです。

別に大きいサイズでも重ね着けをすれば良いし、自分が満足していれば良いだけの話ですが、下の写真を見てください。

RIMG0143.JPG
これは34ミリのロレックス。

RIMG0145.JPG
こっちは44ミリのグリシンです。

個人的には小振りなサイズのほうがバランス良くまとまっているように思うのですが、どうでしょうか?
確かに大きいサイズのモデルほうが、男っぽい気はしますが正直うるさ過ぎるような気がします。
小振りサイズモデルの魅力には、着けやすさや着け心地以外に、こうしてアクセサリーなんかとあわせていろいろな楽しみ方ができるところにあるとあると思うのですが、いかんせん最近の腕時計は大きいものばかり。小さいサイズのモデルはドレスウオッチだったり、ユニセックスモデルだったりと、モデルに偏りがあり、スポーツタイプの腕時計ではほぼ皆無です。
メーカーの皆さん! そんなモデルをもっと作ってください!多分、いや絶対買います! と大きいサイズだけでなく小振りなサイズのスポーツモデルがあったって良いのにと強く思う、今日この頃であります。

ちなみに、かつてのIWCにはマークXIIというパイロットウオッチがありましたが、このモデルのサイズは約36ミリ。
小さ過ぎず大き過ぎずの、まさにぴったりばっちりのサイズです。

そんなわけで最近マークXIIが気になっていますが、パワーウオッチWEBで2本発見しました。
ん~~~。やっぱ良い時計ですね。

商品の詳細は時計の画像をポチッと(・∀・)!

 MARK12-01.jpg MARK12-01.jpg

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