ビバ! クラシックウオッチ!

編集部、佐藤です。
SIHH 2011は17日から21日までの開催、ということでパネライやIWC、ジャガー・ルクルトなど、人気ブランドの新作が発表されましたが、その新作群を見て思ったことが・・・

それは、なにか。
全体的にクラシックなテイストのアイテムが多かったということです。
パネライは昨年特に印象深かった、ヴィンテージ風の味付けをしたアイテムのラインナップが強化されていましたし、IWCはもともとクラシックなポートフィノ コレクションがよりシックな雰囲気に生まれ変わりましたし、とにもかくにもゴテゴテの前衛的なデザインのモデルが減り、クラシック回帰の流れが以前にも増して強まった気がします。
個人的にはクラシックなデザインでベーシックな機能の腕時計が好きなので大歓迎ですし、現在の市場のニーズもそうした方向へ向かっているのでしょう。SIHHが終わり、3月にはバーゼルワールドが開催されるわけですが、今年は時計好きの心にブッ刺さる良作が豊富に出てくるのではないかと非常に期待しています。
そんなわけで、前回に引き続き今回も気になるアイテムをひとつご紹介。
それがこちら!(↓↓↓)
sowar_1916_w.jpg
ルーファス・リン・デザインズさんが取り扱うブランドのひとつ、ウエスト・エンド・ウォッチカンパニーのソワール 1916であります。
どうですか?このザ・クラシック! なルックス。まるでアンティークウオッチかのようなワイヤーループ・ラグや味のあるインデックスが激シブです。
文字盤にもありますが、もちろん自動巻き。日付け表示もあるので普段使いには困りません。
しかもケースバックはシースルー!
sowar_1916_front_back.jpg
白金コーティングを施しているらしくなかなかキレイです。
しかも前回に引き続き、またまた価格はアンダー10万円。このところ、値頃感のある価格で魅力たっぷりの腕時計が増えてきているように感じますね。
本当のアンティークウオッチでは普段使いには正直不安が残りますが、現行アイテムでこの雰囲気。クラシックな時計好きの普段使いの1本にはまさにうってつけではないでしょうか?
ソワール 1916
ムーヴメント:自動巻き(WE-0796/ETA2895-2ベース)、白金コーティング
ケース:ステンレススチール、ケース径39mm、ケース厚11mm
ケースバック:シースルー
文字盤:ホワイトとブラック
風防:サファイアクリスタル
ベルト:バタフライバックル付きのレザーベルト
税込価格:9万2000円
詳細はルーファス・リン・デザインズまで

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