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編集部の佐藤です。
つい先日、ボール・ウオッチさんから面白い情報が届きました。
プレスリリースを見ると「ボール ウォッチの耐低温性能は本物か?」というなかなか挑戦的なタイトルで、
日本一寒いといわれている北海道は陸別町で行なわれる「しばれフェスティバル」に参加して、-40℃までの耐低温性能を誇るボール ウォッチのフラッグシップモデル「エンジニア ハイドロカーボン」が実際に耐えられるのか挑戦してみた、という内容です。
北海道の陸別町は冬は-30℃にも達するという極寒の地。耐低温性能実験にはまさにうってつけ、というわけ。
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今年のしばれフェスティバルは2月5、6日に行なわれたようですが、当日の陸別町の気温はというと・・・
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何と-22℃!
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バナナで釘が打てちゃう寒さです。
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機械式時計は低温には弱く、通常の機械式時計に使用されているオイルは気温が下がると固まってしまいますが、そんな極寒さのなかにエンジニア ハイドロカーボンを一晩中、外気にさらして精度をチェック。比較用のクオーツウオッチは翌朝にはクロノ秒針が作動しなくなっていた一方、エンジニア ハイドロカーボンは翌朝まで正確に時を刻み、耐低温性能を証明する結果に。
普段の生活のなかでここまでの過酷な環境に置かれる人はそう多くはないと思いますが、特別使うことのないような複雑機構を搭載するのではなく、時計としての基本性能を高める工夫をする時計メーカーというのは実際のところ案外少ないもの。
普段使いに最適ない1本を選ぶ際には、地味ではあるがこうした基本性能を高めている腕時計というのは思いのほか重宝するんですね。ロレックスなんかはまさにそういう時計の好例だし、人気の高さがそれを証明しています。
もう1カ月もすれば、4月。新生活を迎えるにあたって初めて高級時計を買おうという人もいるのではないでしょうか。
個人的にはこうした基本性能を高めている腕時計が良いんです! ついつい力説したくなるのは僕が時計オタの世界に足を踏み入れてしまったからでしょうか?
そんなわけで、初めて高級機械式腕時計の購入を考えている人におすすめしたいモデルがこちら!
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ボール ウォッチのエンジニア ハイドロカーボン、ミッドサイズ。
ミッドサイズといってもサイズは33.8mmで基本的にはレディースサイズになるんですが、エンジニア ハイドロカーボンならではのタフな見た目に、もちろん-40℃までの耐低温性に5000Gsの耐衝撃テストをクリアする耐衝撃構造と、基本性能の高さも抜群。男性が着けていてもおかしくありません。しかも小振りなサイズだから、スーツに合わせても意外としっくりくるという、実は隠れたスグレものです。
価格も10万円台とエンジニア ハイドロカーボンなかでも手の出しやすいモデルになっているので、これから高級機械式腕時計を手にしようという人は選択肢の一つに入れて損はないですよ!
詳細はボール ウォッチ ジャパンまで
TEL:03-3221-7807
ホームページはこちらまで

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