8月30日に出ます!

編集部佐藤です。
先日、眠いと言いながら更新をしていたブログ。
だれも気にしないとは思いますが、なぜ眠かったのか! というと・・・

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パワーウオッチの別冊を制作していたからなんです!
『1970〜90's傑作ウオッチ図鑑』とあるように、1970年代から1990年代を中心に製造された腕時計をクローズアップしたパワーウオッチのスペシャル号です。
表紙にもありますが、今回のテーマは・・・
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 “ポストヴィンテージを探せ!”
 毎年、さまざまな最新モデルが発表されますが、その影でひっそりと生産を終了し市場から姿を消すモデルもたくさんあります。生産終了したモデルには惜しまれつつも生産終了してしまったものや、今改めて見るとじつに個性的で魅力的なモデルというのがかなり存在します。
 このような生産終了モデルは、1960年代以前のものはアンティークウオッチとしてクローズアップされますが、歴史が浅くアンティークウオッチの部類に入
らない1970年代〜1990年代のモデルとなると、これまで時計専門誌等ではあまりクローズアップされてきませんでした。
 しかし、これらの年代のモデルには現行モデルに通じるエポックメイキングなアイテムも意外に多く、さらにアンティークと比べると安価なアイテムも少なくありません。さらに、時代的にも先進技術がある程度投入されているため性能面でも実用性が高く、どちらかというと敷き居の高いアンティークとは違い、ビギナーでも気軽に楽しめるというメリットがあります。
これがアンティークとは違う最大の魅力といえるでしょう。
 
そこで、このスペシャル号では時計の楽しみ方の新しいジャンルとして広く時計ファンに啓蒙するべく、現在は生産終了しているもののアンティークに属しない年代の時計に初めて焦点を当てると同時に、「ポストヴィンテージ」という新たなカテゴリーを設けてその魅力を多角的に紹介してみました。
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そんなわけで誌面をチラ見せ。
現在のラグジュアリー・スポーツというジャンルを切り開いたパテック フィリップのノーチラスやオーデマ ピゲのロイヤル オークといったアイコンモデルの貴重な初期型をググっとクローズアップするほか、この時代に華開いたエレクトロニクスデジタルウオッチやスペースエイジ全盛のストレンジなデザインのモデルなどなど、現行アイテムにない魅力えた備えた傑作モデルドドーンと紹介しています。
発売は数日後の8月30日です!
近年の時計雑誌にはほとんど登場することのない魅力的な腕時計が盛りだくさんですので、ぜひとも手に取ってみてください!
 

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