諦めも肝心?

編集部、佐藤です。
本日は、とある方から預かった腕時計を紹介したいと思います。

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スピードマスターであります。
エントリークラスのオートマチックタイプでユーザーも多く、こちらのモデルをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
しかし、今回紹介したいのはそんなことでありません。
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ん? なんかおかしい?
そうです。リューズが取れてなくなっているのです!
ローターも変な音がしているし、リューズがないので手巻きもできず、全く動きません。
しかも・・・
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汚ッ!!!(お食事中の方はお見苦しくてすみません。)
なんでこんなになるまで放っといたんだ! という感じですが、正直、こういう状態のまま放っておいている人は多いはず。
確かにココまでになると、キレイにしようとかいう気が失せます。。。
諦めも肝心。そんな気分になりますが、コレ直るんでしょうか。
そんなわけで、果たしてこのジャンクレベルのスピードマスターは再び動き出すのかなどなど、次号(62号)では気になる腕時計のメンテナンスについて隅から隅まで網羅した、永久保存版の大別冊付録が付く予定です。
ビギナーから時計ファンまで楽しめる内容でお届けと思います!
しかし・・・、コレは無理な気がする。

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