やっぱり奥が深い!

編集部、佐藤です。
本日は特別面白そうなネタがなかったので、先日香港で行われたアンティコルムのオークションで見つけた気になるものをご紹介。

それはなにかというと・・・
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はい。何じゃこりゃでございます。
実はコレ、ロレックスの時計なんですが、世界に10本という非常に珍しいものらしいのです。
アイテム解説によると、これはロレックスのなかでも珍しいコインウオッチの"チェリーニ"Ref.3612をベースにした腕時計で、
メキシコがスペインから独立する際に調印されたコルドバ条の約100周年を記念して、1971年に10個だけ作られたというもの。50ペソメキシコ金貨の裏には1821年という年号と日付けが記入されているとのことです。
通常見られるロレックスのコインウオッチは100万円を超えるようなことは基本的にないようですが、こちらは予想落札価格の5倍にあたる約440万円で落札されたとのこと。
いやー、買う人は買うんですねー。
そういえば、あの有名な“赤ポール”も、メキシコ市場向けのプロモーション用に文字盤だけが試作された、なんていわれていますし、メキシコはレアロレックスの宝庫だったりするんでしょうか?
そんなわけで、今日はこんなところで。。。

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