コンビニの話しで大盛り上がり!


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今日は3カ月ぶりにこの方と打ち合わせ。

そのお相手(写真左)は、かつてアンティークウオッチのバイヤーを30年間なされていた益井氏。昨年4月には自身のコレクションを展示するために、なんと自らが資金を投入して博物館を建ててしまった、というとんでもない御仁なのであります。
詳しくは下記、2017年4月27日のブログをご覧くださいませ。

https://www.powerwatch.jp/conts.php?svrid=CFS&sname=Wordpress&orgid=2829&cid=29

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益井氏がふるさとである島根県に建てた博物館「Watch Museum VOGA」

 

さて、今日の本題は8月に開催するLowBEAT主催のアンティーク時計フェア について。。
だったんですが!
会うなり、オープンから約10カ月が過ぎた博物館の、これまでの苦労話が炸裂。なかでも、売上を確保するために博物館に併設したコンビニを任せている店長さんが、スゴイやり手だという話しで大盛り上がり。。

 

100円(?)弁当の売上で全国何十位に入ったとか、ある部門では島根エリアでベスト10入りしたとか、とにかくスゴイという話し。しかも、まったくの素人で、以前は牡蠣を養殖するための竹製のいかだを作っていた職人さんだっとのこと(驚)。
確かにスゴイは。。。と思うと同時に、コンビニの仕組みってこうなってるんだぁ〜、と思わず聞き入ってしまったのであります。

 

そして、ふと時計を見るとすでに50分が過ぎている。
結局、お邪魔した本来の案件については「菊地さんにお任せします」と5分で終了。そのままお寿司屋さんに、ランチに行ったのでした(笑)。
みなさま。博物館に行った際には、併設のカフェだけでなく、ぜひコンビニにも立ち寄ってくださいませ。。。

 

博物館のWEBサイト

VOGA_H1_web

 

kikuchiのいまどきの腕時計考

菊地 吉正 – KIKUCHI Yoshimasa

時計専門誌「パワーウオッチ」を筆頭に「ロービート」、「タイムギア」、近年では女性向けウオッチマガジン「ワッタイム」と、時計関連の雑誌を次々に生み出す。最近はアンティークウオッチのテイストを再現した時計、SHC(ゾンネ・ヒストリカルコレクション)の企画・監修も行っている。

 

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