注目のオークションが5月13日に開催!

1815ウォルター・ランゲ

 

A.ランゲ&ゾーネが世界でただ1本のみ製作した
特別モデルが出品されるオークションの開催迫る

以前に当BLOG内でも紹介した、A.ランゲ&ゾーネが世界でただ1本のみ製作した1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”スティールエディションが、5月13日(日本時間では5月14日午前1時からスタート)、いよいよジュネーブのオークションハウス、フィリップス(Phillips in Association with Bacs & Russo)で開催されるオークションに出品される。

フィリップス内専用サイト

 

 今回、この特別モデルについてエスティメイト(落札予想価格)は提示されていないが、激しい競り合いとなることは想像に難しくない。ただ2018年9月発売予定のレギュラー仕様(WG、PG、YGケース)の日本予価が534万円であることから、この額を上回る落札額になることはまず間違いない。
オーレル・バックス氏とA.ランゲ&ゾーネCEOのヴィルヘルム・シュミット氏
オークションを取り仕切る、時計専門家として有名なオーレル・バックス氏(中央)と、A.ランゲ&ゾーネ本社CEOのヴィルヘルム・シュミット氏(右)

なお、社会貢献に積極的だったウォルター・ランゲの遺志を継ぎ、今回のオークションの収益金は、心身に障害をもつ青少年の活動を支援するチルドレン・アクション財団に寄付されるとのこと。

 

ウォルターの署名入り作業台
ウォルター・ランゲの署名が刻印された時計製作用作業台
ランゲの懐中時計と腕時計
本作にはフェルディナンド・アドルフ・ランゲが1867年に発明した技術をベースに発展させた、始動・停止機能付きのジャンピングセンターセコンドが搭載される

【オークション概要】


■出品オークション:Phillips「The Geneva Watch Auction: SEVEN」

■日時:現地時間 2018年5月13日 18時(日本時間:5月14日午前1時)スタート

■出品モデル:『1815“ウォルター・ランゲへのオマージュ”スティールエディション』

■ロット番号:233
※ロット番号161よりスタート。ロット番号233の出品は、スイス現地時間で19:30~20:30頃の見込み

■ウェブサイト:https://www.phillips.com/
※当日、上記サイトよりオンライン入札やオークションの様子の閲覧が可能

1815ウォルター・ランゲへのオマージュの正面

 

問い合わせ:A.ランゲ&ゾーネ TEL.03-4461-8080 www.alange-soehne.com/ja

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