時計フェスタ 610がヒコ・みづのジュエリーカレッジ主催で開催

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時計の重要性・大切さを学ぼう“時計フェスタ 610”

天智天皇が日本で初めて設置した水時計、“漏刻”(ろうこく)。その日本初の時計が時を刻み、鐘を打った日が6月10日。それにちなみ1920年に東京天文台(現国立天文台)と生活改善同盟会によって制定されたのが“時の記念日”だ。 時間や時計に関するさまざまなイベントをきっかけに、大切な時間についてぜひ考えてみませんか?。

そんな時の記念日にちなんだ学校法人 水野学園主催の“時計フェスタ 610”が、6月9日(東京会場)6月10日(大阪会場)の日程で開催される。本イベントでは“時計”、そして時”にまつわる数々のイベントが催される予定だ。

【時計フェスタ 610】注目のイベント

 

■イベント①(東京会場)
菊野昌宏×牧原大造 トークショー

日本を代表する独立時計師で本校OBの菊野昌宏氏と、本校講師を務めながら自身で時計製作を行う牧原大造氏によるトークショー。時計に対する熱い想いを語ります。

■イベント②(大阪会場)
DAIZOH MAKIHARA 新作発表会

牧原大造氏が手がけるブランド『DAIZOH MAKIHARA』の新作「菊繋ぎ紋 桜」の発表会を開催。世界限定8本という力作の実物を見ながら、製作に至る過程や苦労話などを語ります。

■イベント③(東京会場・大阪会場)
電池交換体験実習 ※参加費500円。要予約

クォーツ時計の電池交換が体験できる実習。講師による解説を受け、実際に手を動かしながら時計の仕組みについて学べるので、初めてでも理解しやすく、安心して楽しめます。

■イベント④(大阪会場)
機械式時計分解組立体験 ※参加費無料。要予約

パネライのルミノールにも搭載されるムーヴメントを使った分解・組立実習を開催。組み上げたパーツが規則正しい機械音を打ちはじめる瞬間を体感してください。
そのほか、不要になった時計を引き取る“時計奉納”、無料で時計の状態を診断してくれる“ウォッチコンシェルジュ”、プロの工具が手に入る“フリーマーケット”など、楽しいイベント目白押し。

時計好きであれば、ぜひ足を運んでみよう!

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【時計フェスタ 610 概要】

日程/東京会場 2018年6月9日(土)
大阪会場 2018年6月10日(日)
開催時間/10:00〜16:00 ※最終入場15:30
入場料/無料
主催/学校法人 水野学園

イベント詳細HPをご覧ください
専門学校 ヒコ・みづのジュエリーカレッジ ウォッチコース
http://watch-hiko.jp


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