“TIMEX(タイメックス)”、究極のXスポーツ、クリフダイビングとのコラボモデル

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ヨーロッパとアメリカで開催されるクリフダイビングの一大イベント“Red Bull Cliff Dive”。2018 年度のオフィシャルタイムキーパー兼スポンサーとなったTIMEX(タイメックス)から、これを記念した特別なモデルが限定発売される。

道具や機材も使わずに水着だけの姿で、ビルの8階にも相当するという高さ28mの断崖から海へとダイブする究極のエクストリームスポーツ、“クリフダイビング”。近年は技も高度化しており、見せるスポーツとして欧米を中心に人気を確立。日本でも南紀白浜などで大会が開催されるようになった。生身の人間が超絶的なダイブに挑む緊張感や技の美しさは、見る者に強烈なインパクトを与えてくれる。
そのクリフダイビングでも主要な大会といえるのが、ヨーロッパとアメリカを中心に開催されている“Red Bull Cliff Dive(レッドブル・クリフダイブ)”だ。

☟以前の“Red Bull Cliff Dive(レッドブル・クリフダイブ)”の映像はコチラ
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レジン製ケースを採用したヘビーデューティかつスポーティなルックス

タイメックスはこの大会の2018年度オフィシャルタイムキーパー兼スポンサーとなり、それを記念して大会ロゴ入りのコラボモデルがリリースされる運びとなった。
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クリフダイビングの過酷さは、タイメックスが1950~60年代にアメリカで展開したTVコマーシャル“拷問テスト”とイメージが重なっている。
“拷問テスト”ではアカプルコの断崖でダイバーがタイメックスの時計をつけたままダイブし、それでも時計は動きを止めないことをアピールしたり、モーターボートのスクリューにタイメックスの時計を取り付け、ボートが時計もろとも海を走るなど、少々過激なアプローチを採用。
当時、そのセンセーショナルな内容とタイメックスのタフさが大きな話題を呼んだことが知られている。今回の“Red Bull Cliff Dive(レッドブル・クリフダイブ)”とのコラボレートも、タフな時計を志向する同社とコンセプトがマッチしたということだろう。
限定モデルのベースとなっているのはタイメックスのコレクションでも耐衝撃性に優れたモデルである“コマンド”。
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レジン製のケースはショックレジスト仕様になっており、カウントダウンタイマーや給水アラーム、クロノグラフ機能なども備えた競技仕様で、クリフダイビングだけでなく、さまざまなマリンスポーツに使えそうなモデルだ。日本国内での販売数は500本限定なので入手は急ぎたい。

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TIMEX(タイメックス)
コマンド レッドブル・クリフダイブ コラボモデル
■Ref.TW5M20800。レジン(樹脂製)ケース、シリコン配合ポリウレタンストラップ(Red Bull Cliff Diveロゴ入り)。ケース幅54mm。10気圧防水。クォーツ。日本国内は限定500本発売。2万1600円
》主な機能
ショックレジスタント、クロノグラフ、カウントダウンタイマー、給水アラーム、バイブレーションアラームなど

☟タイメックスの公式動画をチェック
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【問い合わせ先】
DKSHジャパン(☎03-5441-4515)
“タイメックス”の公式オンラインショップへ

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