リップから、巨匠ロジェ・タロンの名作“マッハ2000ダイオード”が復活!

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創業150年以上の歴史を誇るフランスの老舗時計ブランド“LIP(リップ)”より、1976年に発売された発光ダイオード採用の名作モデル、“マッハ2000ダイオード”が復活。2018年9月中旬より先行発売が開始される。

モダンデザインウオッチを代表するフランスの老舗ブランド

LIP(リップ)社は、1867年にフランス東部の街、ブザンソンで創業したフランスを代表する時計ブランド。
1950年代にいちはやく電気を動力にしたエレクトリック・ムーヴメントの開発に成功した歴史を持ち、当時の最先端技術を駆使したエレクトリックウオッチは自国のドゴール首相や英国のチャーチル首相に愛用され“プレジデントウォッチ”の通称で一世を風靡したことで知られている。
また、技術面だけでなくデザインの分野でも革新的なチャレンジを行なっており、フランスを代表するデザイナー、ロジェ・タロンによる左右非対称の斬新なデザインの“マッハ2000”シリーズを1975年に発表するなど、フレンチデザインを象徴するプロダクトも生み出している。

今回、リリースされた“マッハ2000ダイオード”も“マッハ2000”シリーズを生み出したロジェ・タロンがデザインを手がけたモデルのひとつ。
1976年に発表されたこのモデルは、当時最先端の技術であったダイオードをいち早く取り入れて作られており、フランスのモダンデザインの巨匠である“ロジェ・タロン”によってデザインされた近未来的なデザインがインパクト抜群だ。
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まず目を引くのが、現在ではほとんど採用されることがなくなった“発光ダイオード”の質感を再現したディスプレイだろう。
発売当時、ダイオードのカラーはレッドのみだったが、今回のモデルは現代のLED技術を取り入れることで、ブルーとオレンジのディスプレイを実現。
デザインはより現代的になった一方で、機能は当時とほとんど変わることなく、ボタンを押したときにだけ時刻が表示される特徴的な仕組みまで忠実に再現されている。
丸みを帯びたスクエアフォルムのケースデザイン、表示ディスプレイに点灯するダイオードの光。レトロフューチャーを感じる個性的なデザインだが、それでいてタイムレスな雰囲気を感じさせるのがなんとも魅力的だ。

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上の写真は1976年に発売された“マッハ2000ダイオード”のオリジナルモデル。数字のデザインや発光色など復刻モデルと異なる部分もあるが、丸みを帯びたスクエアケースや鮮やかなダイオードの質感などが、しっかりと復刻モデルに継承されているのがわかる。

LIP(リップ)
マッハ2000 ダイオード
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■ステンレススチールケース、レザーストラップ。ケースサイズ35×35mm。5気圧防水。クォーツ。各3万7800円
※2018年9月中旬よりTiCTACで先行発売予定

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☝︎LP671147(ブルー)

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☝︎LP671148(オレンジ)

 

【問い合わせ先】
LIP/リップ(DKSHジャパン)
☎︎03-5441-4515
【<リップ>の公式サイト】へ

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