「ゴ・エ・ミヨ 2019」の出版記念受賞式にて編集長で司会の宮川俊二さんの腕時計とは?

 

2019年2月4日、「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau)2019」の出版記念受賞式およびガラ・パーティーが、グランドハイアット東京、GRAND BALLROOMで開催された。

 

ゴ・エ・ミヨとは、料理評論家のアンリ・ゴー(Henri Gault)とクリスティアン・ミヨ(Christian Millau)がはじめたミシュランと双璧を成す、強い影響力を持つフランス発祥のレストランガイド。レストランを格付けして料理人に光をあてるだけのガイドブックではなく、「優れた食材とふさわしい器、行き届いたサービスなしには本当に美味しいレストランは成立しない」という考えから、その地ならではの地元食材や優れたテーブルウェアそしてレストランや旅館でのサービスにも注目したレストランガイドとなっている。ミシュランとよく比較されるが、出版数で勝っているという点ではミシュランのほうが影響力が強いとされるが、一方のゴ・エ・ミヨは料理の質を純粋に評価するという徹底した潔癖さが高く評価されている。

2019年までに20カ国で出版されており、もちろん日本版も存在している。実は日本版の編集長であるのがフリーアナウンサー、ニュースキャスターとしても活躍している宮川俊二さん。今回の出版記念受賞式の司会も務めているのだが、彼が身に着けている腕時計をよく見てみると、フランス発のブランド、ペキニエ マニュファクチュールのものだ。

ゴ・エ・ミヨはフランス発祥のレストランガイドということで、その日本版には様々なフランス系企業が協賛として名を連ねている。ペキニエ マニュファクチュールを取り扱うカリブルヴァンテアンも、協賛企業のひとつとなっているというわけである。そうした経緯があってペキニエ マニュファクチュールの時計を宮川編集長が身に着けているわけだが、気になるその時計は先日発表されたばかりの新作の限定モデルだ。

 

「リュー ロワイヤル 4フォンクション ファントム D 2011 クール ブラック」と名付けられたモデルで、リュー ロワイヤル コレクション初お披露目となった2009年のバーゼルワールドの会場で紹介されたものの、その後生産に至らなかったプラチナケースモデル用に用意された文字盤が使用し制作された。生産本数は20本のみ、しかも日本限定仕様である。

最上位機種としてプラチナケースに合わせることを想定し作られた品格あるブラック&グレーの文字盤や立体的な月齢ディスクなどさりげなく高級なディテールを備えているのが特徴。基本デザインコードは現行コレクションと大きく変わらないが、ムーンディスクにあしらわれたシルバーの大きな月のモチーフやスターモチーフは現行のものと比較すると肉厚に仕上げられているのが大きな魅力となっている。

黒文字盤をベースに通常のシルバーよりもシックなシルバーグレーのインダイアルカラーの組み合わせはこのリミテッドモデルだけのポイントとなっている

 

商品スペック

ブランド名 PEQUIGNET MANUFACTURE/ペキニエ マニュファクチュール
モデル名 リュー ロワイヤル 4フォンクション ファントム D 2011 クール ブラック
型番 Ref.9010643
ケース素材 ステンレススチール
ベルト素材 クロコダイル
サイズ 42㎜径
防水性 100m防水
ムーヴメント 自動巻き(Cal.Calibre Royal/EPM01)/約88時間パワーリザーブ
税込み価格 124万2000円
機能・特記事項 日本限定20本/センターシャフト・ドライブ/フラット3ディスク・ジャンピングデイデイト/パワーリザーブインジケーター/高精度ムーンフェイズ

 

 

【問い合わせ】

カリブルヴァンテアン
☎︎ 03-6206-2333
ペキニエ マニュファクチュールの公式サイトはコチラ

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