ロシア空軍でも使用していたアビエイターの「MIG-29」本格上陸

ロシアで創業し、現在はスイスメイドによる本格アビエーションウオッチを展開するアビエイターのMIG-29がいよいよ日本に本格上陸する。

ロシア空軍でも使用されていた本格アビエーションウオッチ

“AVIATOR(アビエーター)”は、人類の飛行へのスピリットに敬意を表し誕生した時計ブランド。大空への開拓者たちの決して妥協しないモノ作りのマインドを受け継ぎ、現在はスイスメイドの本格アビエーションウオッチを展開している。そのモノ作りへのこだわりは徹底しており、ロシア空軍選抜アクロバットチームSWIFT(スイフト)のパイロットが製品開発に携わり、さらに極限状況でのテスト飛行時にも実際に携行して性能を評価している。

プロフェッショナル向けに作られたアビエイターの時計は、最も信頼できるスイスムーヴメントを搭載し、最高品質の仕上げ、そして非常に耐久性の高い素材を使用し、スイスで製造されている。スイス、ジュラ地方の文化的な中心地であるポラントリューの町で、研究開発、リペア、部品の組み立て、厳しい品質テストなど、すべての時計製造が行われているのだ。

そんなアビエイターが手がける時計のなかでも、大空を愛する者、そして真のパイロットのために設計されたモデルが、MIG29 SMT クロノだ。
このモデルがいよいよ日本本格上陸するのである。

文字盤とベゼルには様々な航空計算尺が備えられる。ベゼルに刻印されているのは、21世紀に広く普及しているアナログコンピュータのひとつであるE6Bフライトコンピュータの外側の定規で、航空機の距離または速度を計測できる。そして文字盤外周に組み込まれているのが、航空機の正確な航行のための重要な手段である対気速度計(※航空機と大気(空気)との相対速度のこと。通称TAS)である。

また緻密なスケールが組み込まれた精悍な文字盤もさることながら、ケースフォルムもユニークだ。角を落としたスクエア形のケースには、時刻合わせ用とスケール調整用のリューズが左右に設けられ、さらにガードまで装備。シンメトリーなフォルムを実現している。

》Recommend Model 
AVIATOR(アビエイター)
MIG-29 SMT クロノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左)Ref.M.2.30.5.217.6。10万5840円。(右)Ref.M.2.30.7.221.6。9万1800円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左)Ref.M.2.30.5.215.6。9万9360円。(右)Ref.M.2.30.7.221.6。10万2600円

<共通スペック>
ステンレススチールケース、ラバーストラップ。ケース径46mm。10気圧防水。クォーツ(Cal.Ronda 5030.D)

<取扱店>
・腕時計コスモナート(アビエイター総代理店)
【<腕時計コスモナート>】へ

・ウイング小松店
石川県小松市矢崎町ル181-1
☎0761-43-0226
HP:https://www.wing-rev.co.jp/

【問い合わせ先】
アンドロス(☎︎03-6450-7068)
【<アビエイター>公式サイトへ】へ

【<ロシア時計の過去記事>へ】へWLN_TOPICS_20181127a-790x315

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