イタリア好き必見! カフェレーサーをコンセプトにした“スクデーリア”の新作ウオッチ

パルマ地方で代々受け継がれる時計職人の三代目として生まれたエンリコ・マルガリテッリ氏。自身の人生を表現すべく2012年に立ち上げたスクデーリアは“カフェレーサー”がコンセプトになっている。そんなスクデーリアがプリンチペプリヴェにて取り扱いを開始した。

コンセプトは60年代に流行した“Café Racer(カフェレーサー)”

カフェレーサーがコンセプトのイタリア時計“CT SCUDERIA(スクデーリア)”の販売がプリンチペプリヴェにて開始された。
プリンチペプリヴェは、2015年に創業された国外プレミアムファッションウォッチの輸入代理店企業。20代~30代のファッション感度の高い男性を中心に支持を集め、D1 Milano、BAMFORD、ZINVO、FOB Parisなどファッションに特化した腕時計メーカーを取り揃えた、今もっとも注目されている企業ブランドの一つだ。
今回取り扱いを開始したCT SCUDERIA(スクデーリア)は、イタリアのパルマ地方で代々受け継がれる時計職人の三代目であり、過去にプロのバイクレーサーとして活躍した経歴を持つ、エンリコ・マルガリテッリ氏が手がける腕時計ブランド。“Café Racer(カフェレーサー)”をコンセプトに、特殊なケース形状やデザイン、カスタマイズ性を盛り込んだウオッチメイキングが特徴となっている。
ちなみに、“Café Racer(カフェレーサー)”とは1960年代にイギリスで流行したバイカーたちのカルチャーや、それを源流とするカスタムスタイルのこと。
カフェに乗りつけたライダーたちは、独自のカスタムを施したマシンでジュークボックスラン(ジュークボックスで曲をかけて、曲が終わるまでの数分の間に行うストリートレース)に興じていたのだが、CT SCUDERIA(スクデーリア)は、そんな彼らのカルチャーやカスタムバイクからインスピレーションを得て、オリジナリティ溢れるウオッチコレクションを生み出しているのだ。
今回プリンチペプリヴェではオンラインストア限定で、独自にセレクトした売れ筋の8モデルを販売する。どれも魅力的なモデルだが、カーボンとゴールドのコントラストが美しい“CS10159”は、そのなかでもイチ押しのモデルとなっている。

》イチ押しモデル“CS10159”の注目ポイントをチェック

CT-1
ケース、文字盤ともにフルカーボンを採用。横から見ても素晴らしいケースデザインである。全体的にブラックで統一。ピンクゴールドやシルバーのラグもポイントとなり、各々に個性を放つラグジュアリーな逸品である。ベルトのチョイスにも個性が見られ、他とは違う渋い時計だ。

C-1b
特徴的な12時位置のリューズはレースのタイムを計るストップウオッチの名残で、ベルトを外すことによって単体で懐中時計に使用することも可能だ。左右のクロノグラフボタンもデザインのアクセントになっている。

C-3
裏ブタにはスイスメイドを証明する刻印とシリアルナンバーが刻印されている。
革ベルトには、高級スポーツカーで使用されているものと同じ革を用いており、ワンタッチ式のストラップもカフェレーサーのカスタマイズ製の名残だ。

 

》Recommend Model
CT SCUDERIA(スクデーリア)
CS10159
C-1
■Ref.CS10159。ブラックヴィンテージカーフ&ストラップ。ケース径44mm(ピンクゴールドIPコーティング)。10気圧防水。クオーツ(スイス、Ronda社製)。22万6800円

《CT SCUDERIA(スクデーリア)について》
イタリアのパルマ地方で代々受け継がれる時計職人の三代目として生まれたエンリコ・マルガリテッリ氏はプロのバイクレーサーとして活躍していた。レーサーとしての経歴を終えた後、家業に就いたエンリコ氏は自身の人生を表現すべく2012年にCT SCUDERIA(スクデーリア)を立ち上げた。
CT SCUDERIA(スクデーリア)にとって最も重要なコンセプトになっている“Café Racer(カフェレーサー)”は、その特殊なケース形状やデザイン、 カスタマイズ性に反映されている。
また全世界の時計業界でこの“Café Racer(カフェレーサー)”という言葉を使用して良いのはこのCT SCUDERIA(スクデーリア)のみ。 CT SCUDERIA(スクデーリア)の持つ均整のとれたすっきりとした線は、独特なフォルムへの挑戦というマルガリテッリ氏の熱意によって想い描かれている。
44mmの大振りなケースサイズに、12時位置のリューズとプッシャーは“ストップウオッチとしての時計”を特徴付け、ベルトを外すことによって単体で懐中時計やストップウオッチとして使用することも可能。
革ベルトには、高級スポーツカーで使用されているものと同じ革を用いて、スイスの職人がハンドメイドで製造している。

【問い合わせ先】
PRINCIPE prive(プリンチペプリヴェ公式オンラインストア)
https://principe-prive.com/

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