日本初公開の新作も上陸!伊勢丹、春の恒例イベント“フランスウィーク”に今年もペキニエが登場

2019年注目の新作時計が日本でいち早く見られます!

 

今年もCEOが来日!
気になる新作も初お披露目

世界最大級の時計・宝飾の見本市であるバーゼルワールドを離れ、独自に新作発表を行うブランドが増えているが、今年もペキニエでは独自に新作発表を実施予定。そのお披露目の場となるのが、今年で5年目を迎えた伊勢丹の春の恒例イベント“フランスウィーク”だ。約2週間、今年は4月10日(水)から21日(日)にわたり伊勢丹新宿店がフランス色に染まり、期間中はフランスから職人やクリエイター、ブランド代表者が来日する。イベントに合わせ、フランス屈指のマニュファクチュールであるペキニエも参加。ペキニエ本社から、 CEOのダニ・ロワイエ氏の来日も決定した。
イベントの目玉は、やはり新作のリュー ロワイヤル サフィア。画像は本国ですでに公開が始まったが、日本で新作の実機が見られるのは、フランスウィーク期間中に実施される新作先行特別受注会のみ。受注会の詳細をまとめたので、ぜひとも、この機会に実機の出来栄えをチェックしてみてほしい。

リュー ロワイヤル サフィア
ペキニエの2019年新作第1弾となる、リュー ロワイヤル サフィア。6月に発売を予定しているが、フランスウィーク期間中に開催されるペキニエの新作先行受注会にて、その実機が初公開となる。
■Ref.9010843。ステンレススチールケース。ブラックアリゲーターストラップ。42㎜径。シースルーバック。シングルバレル。センターシャフト・ドライブ。パワーリザーブ約88時間。両方向自動巻き。毎時2万1600振動。スモールセコンド、パワーリザーブインジケーター、ムーンフェイズ、フラット3ディスク・ジャンピングデイデイトカレンダー(操作禁止時間帯なし)搭載。世界限定50本。151万2000円(予価。6月発売予定)

フランスウィーク開催に合わせたペキニエ 春の2大イベント

 

① 本社CEOによるスペシャルプレゼンも実現
伊勢丹新宿店 新作先行特別受注会
伊勢丹新宿店全館で開催されるフランスウィーク期間中、日本では初公開となる注目の新作、リュー ロワイヤル サフィアが登場する。

■日時/4月13日(土)14:00~16:00
■場所/伊勢丹新宿店本館4階=ジュエリー&ウオッチ
■申し込み/不要

同日開催「プライベート スペシャルプレゼン」
個室にて30分単位で、フランス・ペキニエ本社CEO、ダニ・ロワイエ氏が特別にプレゼンテーション。未公開情報の入手やスペシャルカスタマイズが叶うかも?

■日時/4月13日(土)
■場所/伊勢丹新宿店本館4階=ジュエリー&ウオッチ
https://www.imn.jp/post/108057200564
■申し込み/事前申し込み制。電話にて、伊勢丹新宿店本館4階=ジュエリー&ウオッチ、シェルマン(ペキニエ)売場を指定。

② フランス時計史を探るトークイベント開催
モントル ペキニエ 新作先行特別受注会
新作先行特別受注会に加え、ペキニエ本社での取材経験を持つ時計ジャーナリストの名畑政治氏とダニ・ロワイエ氏によるスペシャルトークイベントを開催。

■日時/4月14日(日)13:00~16:00
■場所/モントル ペキニエ(時計修理相談室) 東京都港区浜松町1-22-7 鶴栄ビル1階
http://www.montre.co.jp/company
■申し込み/事前申し込み制。電話にて、モントル ペキニエに直接申し込みください

 

PROFILE

DANI ROYER(ダニ・ロワイエ)
PEQUIGNET HORLOGERIE(ペキニエ オルロジュリ)社長兼CEO。
2004~10年:リシュモン ムーヴメント開発会社で外部のムーヴメント開発会社と連携し、ムーヴメント開発やテクニカルサポートを担当。07年からは執行委員およびSAVのトップに就任。クオリティコントロール統括、開発商品の分析と検証を担当。FMEA(クオリティコントロール技法のひとつ)を管理。 10~12年:アーノルド&サンで執行委員およびプロジェクトリーダーに就任。商品開発を統括指揮。また、販売から仕入れ、在庫、開発、マーケティングなど、すべてのコスト管理を指揮。 12~14年:カール F. ブヘラ。研究開発部門のトップに就任。自社ムーヴメント開発および現行ムーヴメントの改良の統括担当。 14年~:ペキニエ SA。研究開発部門のトップに就任。自社ムーヴメント開発、カリブル ロワイヤルの品質改善およびムーヴメント生産管理の統括担当。 17年3月〜:ペキニエ オルロジェリ社社長に就任。

 

名畑 政治(ナバタ マサハル)
1959年、東京生まれ。1980年代半ばからフリーライターとして活動開始。90年代に入り、時計、カメラ、ファッションなどのジャンルで、時計専門誌や男性誌で取材・執筆。94年から毎年、スイス時計フェア取材を継続中。現在は時計専門ウェブマガジン「Gressive」編集長。

 

 

 

 

 

【問い合わせ】

カリブルヴァンテアン
http://www.calibre21.jp

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