ジラールペルゴ、ネオ ブリッジ新作“アース・トゥ・スカイ”エディション

2019年にジラール・ペルゴは、宇宙との象徴的なダイアローグをはじめ、様々な時計を発表する。これらの時計は、遊び心溢れる地球のブルー、宇宙を想起させるブラックのトーンにより、見る者を天文学的な世界へと誘う。

【ジラール・ペルゴとは】
ジラール・ペルゴは、1791年にスイスで創業された高級腕時計マニュファクチュール。  メゾンの歴史は、コンスタン・ジラールによって制作された1889年のパリの万国博覧会で金賞を受賞したスリー・ゴールドブリッジ トゥールビヨンのような先鋭的なデザインと革新的な技術が融合した時計を数多発表している。また、コンスタン・ジラールの義弟フランソワ・ペルゴによって、1864年に日本に正規代理店を開設、長きにわたって日本市場で販売されてきた。
ジラール・ペルゴは、影響力のある“ラグジュアリー”と“スポーツ&ライフスタイル”ブランドの集合体が築く、アパレルとアクセサリーの分野で世界をリードするケリング(Kering)グループの一員である。

2019年のテーマ “アース・トゥ・スカイ(地球から空へ)”
ジラール・ペルゴは新しいアプローチの一環として、科学と芸術、光子と物質など、目に見えない専門的な技術の表現に取り組んでいく。

メゾンのクラシックモデルを現代的に刷新
伝統と技術革新が融合したネオ ブリッジ自動巻き時計は、150年前に発明されたムーヴメントの構造をドラマチックに表現する手法がとられている。このメカニズムは時代とともに進化し続け、現在はマニュファクチュール ジラール・ペルゴの歴史的なシグニチャーとなっている。

今年は“アース・トゥ・スカイ”のテーマの一環として、ブラックDLCコーティングが施されたチタン製でケース径45㎜の個性的で特徴的なモデルが発表される。ストラップは、ラバー風アリゲーター、留め具にはチタン製トリプルフォールディングバックルを採用している。

バランスの力学
ムーヴメントはGP08400-0002を搭載。約54時間のパワーリザーブを保証するマイクロローターと香箱が完全に左右対称に配置されている。

時計の構造は、香箱カバーとマイクロローターのブルーPVDコーティングを含む現代的な仕上げと上品なカーブを描くブリッジとプレートブリッジを飾るブラックPVD加工により強調される。また6時位置に配された大型の10.15㎜のテンプも魅力的。さらに文字盤がないために、魅惑的な内部構造がすべて外側からのぞくことができる。

インデックスには、サスペンディッドアワーマーカー付きリングが使用されている。
このモデルのために特別に開発されたボックス型サファイアクリスタルは、通常の時計の約10倍の量の素材を要し、光を捉えてムーヴメントの中心部へと集めることができる。透明なサファイアクリスタルのケースバックにより、208個の部品から成るメカニズムが見える。

■製品詳細

モデル名:ネオ ブリッジ“アース・トゥ・スカイ”エディション
Ref.:84000-21-632-BH6A
価格:320万7600円
発売:2019年6月予定

【問い合わせ】

ジラール・ペルゴ 公式サイト
https://www.girard-perregaux.com/ja
Facebookサイト
https://www.facebook.com/girardperregauxwatchesjapan
Instagram
@girardperregaux_japan

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