4月22日発売。LowBEAT最新号(No.15)の見どころを紹介

アンティークウオッチ専門誌『LowBEAT』最新号No.15が全国の書店で発売。ここではその見どころをを紹介しよう。

 

 アンティークウオッチにもヒット作は数多くあるが、そのなかで現代も製造されているモデルは一体いくつ位あるかご存じだろうか。改めて調べてみると、やはりその数はひと握りしかない。これに該当するモデルを一つひとつ掘り下げてみると、長く愛され続けている理由があり、そこにはしっかりとした一貫性が見えてくる。そこで今回は、これらモデルを「不滅の定番機 10選」として取り上げ、魅力を紹介しつつ、時計ジャーナリストの広田雅将氏による“購入のポイント”を解説していく。

 

 また、これまで国別に特徴を解説してきた連載のミリタリーウオッチ特集は、今回から「軍用時計詳細ファイル」として、ひとつのモデルをより深掘り。初回は“ドイツ軍用クロノグラフ”にテーマに取り上げている。

 さらに今号からすばり“ニッポンの時計史”と題して、日本時計産業の歴史を振り返る新連載もスタート。1回目は明治から大正にかけての黎明期にスポットを当て、国産時計産業の変遷を探る。

 

 もうひとつ、いまやアンティークウオッチ相場の基準ともなっているだけでなく、ウオッチトレンドを生み出す場ともなっている海外オークションの最新動向を探る特集記事や、『国産腕時計』増補版の執筆者で知られる本田義彦氏による「JAPAN WATCH 再考」などの連載コラムもお見逃しなく。

 またLowBEAT主催で2019年8月3日(土)・4日(日)の2日間で開催される販売イベント「アンティーク時計フェア in 銀座」の最新情報も。今回も充実した内容でお届けする。

「第2回アンティーク時計フェア in 銀座」出店社情報

LowBEAT No.15

定価●1,750円+税

CONTENTS
●現代まで受け継がれるアイコニックピース 不滅の定番機 10選
●軍用時計詳細ファイル① ドイツ軍用クロノグラフ
●【新連載】ニッポンの時計史 其の一 明治〜大正時代
●ウオッチトレンドはここから生まれる!? 海外オークションの最新動向を探る
●名機礼讃
●愛好家自慢の逸品時計図鑑
●“第2回アンティーク時計フェア”の開催迫る! 今回の見どころをご紹介
●アンティークの魅力を伝え続ける名店たち Antiques SHOP GUIDE
●JAPAN WATCH 再考 第5回「キングセイコークロノメーターと1969年」
●白苺のムーヴメント偏愛「生物的な印象すら感じられるミネルヴァの魅力について」
●アンティークの服飾的愉悦論「従来の日本製を超越した二つの国産ブランド」
●ウオッチトレンドを考える。第5回「角金=手巻きとお考えの貴兄に意外な隠し玉をご紹介」
●愛好家座談会 第8回「ウオッチマニアが考えるアンティーク時計の定番とは」
●ディープなアンティークの世界 第9回「Le Porte-Echappement Universel SA」
●海外ショップ情報 from UK 「ヴィジョンヴィンテージ」
●アンティークとともに時を刻む ケアーズが創業30周年

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