レイモンド・ウェイル“フリーランサー”に新色ブルーが登場

レイモンド・ウェイルは初の自社製ムーヴメント、“キャリバーRW1212”搭載の時計として人気を博している“フリーランサー”のバリエーションとして、文字盤に新色ブルーを追加した。日本では2019年6月の発売予定だ。

“キャリバーRW1212”は、2017年に同社がムーヴメントメーカーのセリタ社と共同で開発、発表した自社製ムーヴメント。キャリバーの名前はレイモンド・ウェイル本社所在地の郵便番号に由来している。

レイモンド・ウェイルとは

 1976年、レイモンド・ウェイルという名の時計職人により創業した、スイス・ジュネーブに本拠を置く独立系時計ブランド。ジュネーブでも名高いラ・ショー・ド・フォンで組み立てられ、クリエイティブで手に届く高品質なスイス製時計だ。
 レインモンド・ウェイルは、著名なアーティスト、有名音楽レーベル、世界的コンサートホールなど国際的パートナーシップも組み、現在世界95ヶ国3000店舗で展開している。

このムーヴメントは、レイモンド・ウェイルの開発チームが18ヶ月の歳月を費やして実現したもの。機械式の精密で美しい動きが文字盤側から眺められるよう、パーツ設計や重さを繰り返し調整し、スケルトン化を実現している。

◆6時位置から見える“時計の鼓動”

通常12時位置にあるテン輪を真逆の6時位置に設置。機械式時計の美しい動きと心臓部が文字盤側から眺めることができる。またスケルトンブリッジによりムーヴメントの中心部を保護し、まるでトゥールビヨンのような均整美を備えている。

◆スイスウオッチの伝統的な装飾

ムーヴメントに施されたスイスの伝統技法、波模様のコートドジュネーブ装飾や、うろこ模様のペルラージュ装飾の美しい仕上げがシースルーバックから眺めることができる。

【商品の特徴】

2780-ST-50001
フリーランサーコレクション
ムーヴメント: 自動巻き(自社製キャリバーRW1212)、28,800振動、27石、
         38時間パワーリザーブ、コートドジュネーブ装飾、ペルラージュ装飾機能
ケース: ステンレススティール、42.5㎜径、10.6㎜厚
リューズ: ステンレススティール 、RWロゴ、ねじ込み式
風防: 両面無反射コーティング加工のサファイアクリスタル
文字盤: ブルー、ギョーシェ装飾、6時位置にスケルトンのオープンワーク
     2つのスケルトンブリッジ、ホワイトのスーパールミノバ入りインデックス
ケースバック: シースルーバック、ねじ込み式、両面無反射加工のサファイアクリスタル
ストラップ: ステンレススティール、ダブルプッシュ式のフォールディングクラスプ
防水: 10気圧
価格: 26万4600円
発売時期: 2019年6月

【問い合わせ】

レイモンド・ウェイル 公式サイト
http://raymond-weil.jp/

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