アウトドアにも最適、環境問題を考えた“ジャックメイソン”の新作ソーラーウオッチ

地球環境について考える日として提案された4月22日“Earth day-アースデイ-”に、テキサスで創業した腕時計ブランド“JACK MASON(ジャックメイソン)”からブランド初となるソーラーモデルが特別なエコボックスセットで発売した。

ブランド初となる300個限定の新作ソーラーモデルを要チェック!

 2013年にアメリカ、テキサス州にある“DeepEllum(ディープエラム)”という多くのアートベースのビジネスがある街から生まれた腕時計ブランド“JACK MASON(ジャックメイソン)”。ファッション感度の高い若者をターゲットに、腕時計やレザーグッズを製作、現在では有名百貨店やセレクトショップ中心に販売を展開している。
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 そんなJACK MASON(ジャックメイソン)から、ブランド初となるソーラーモデルの新作ウオッチが世界限定300個で発売される。先行予約は開始されており、発売は公式オンラインショップ限定のみ。残すところあとわずかとなっているようなので、気になった人は早速チェックしてみよう。

》アウトドアに最適、は環境問題にも優しいフィールドウオッチ

 “JACK MASON(ジャックメイソン)”では、フィールドウオッチをより良い物にしていくために、環境問題にも配慮した物作りを実現。ブランド独自のスタイルや品質の良さを保ちながらも、環境に優しい製品に仕上がった。
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 ケースにはリサイクルステンレススチールを採用しながらも、10気圧防水を実現。ストラップには、リサイクルPETと再生可能なコルク素材で作られたポリエステルを使用し、環境に配慮しながら丈夫さと実用性も兼ね備えているのだ。
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 フィールドウオッチらしく簡易方位機能も搭載。光で発電するソーラーウオッチなので、電池不足で急に時計が止まることを気にせず、アウトドアを快適に楽しむことができる。
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 再生紙を使用した環境にも優しい特別なエコボックスには、再生可能なコルク素材から作られたNatoベルト、リサイクルされた新聞紙から作られた鉛筆、そして耐水性のある“Rite in the Rain”の全天候型ノートが付いている。また、このエコボックスの売り上げの一部は、国際NGO団体コンサベーション・インターナショナル(CI)の森林保全活動を支援するために使われる。ぜひこの機会に手に入れたいアイテムだ。

 

》Recommend Model
JACK MASON(ジャックメイソン)
ソーラーウオッチ
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■Ref. JM-BS-SOL。リサイクルステンレススチールケース&ストラップ(リサイクルポリエステル、コルク)。ケース径42mm。10気圧防水。ソーラームーヴメント(日本製)。4万2984円

【問い合わせ先】
JACK MASON(ジャックメイソン)日本公式サイト
https://jackmasonbrand.jp/

JACK MASON(ジャックメイソン)ソーラーウオッチ 特設ページ
https://jackmasonbrand.jp/solar/

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