MIDO(ミドー)からヴィンテージテイストの新作“マルチフォート パトリモニー”が登場

MIDO(ミドー)は、タイムレスなデザイン、高品質な素材、技術革新という、DNAを守り続け、2018年に創業100周年を迎えた。次なる100年に向けた機械式時計の新作を発売する。

 レトロな装飾と最新技術を融合した新しい“マルチフォート パトリモニー”は、ミドーの歴史と専門技術を体現したモデルといえる。
 ディープブルーが目を引く上質なサンレイサテン仕上げのドーム状文字盤と、サテン仕上げとポリッシュ仕上げのステンレススチールケースを採用し、エレガントな雰囲気を演出している。
 文字盤縁に配されたパルスメーターの目盛、ボックスサファイヤクリスタル、時針と分針の形状と、細部までレトロな雰囲気を備えつつ、卓越した精度と最大80時間のパワーリザーブを備える最新の自動巻きムーヴメントキャリバー 80 を搭載。マルチフォート パトリモニーは、時計製造の伝統と革新性に、ヴィンテージテイストを組み合わせて作り上げたタイムピースだ。

■ マルチフォート パトリモニー
【M040.407.16.040.00】

ムーヴメント:オートマチック Mido Caliber 80 (ETA C07.621 ベース)
ケース:SSケース、径40 ㎜、厚さ11.95㎜
仕様:ブルーグラデーションのドーム状文字盤
ストラップ:パティーナレザーストラップ、SSピンバックル
機能:80時間のパワーリザーブ機能
防水性:5気圧(50 m/165 ft)防水
価格:10万6920円、発売中。
※その他2モデルを展開。

■ MIDOについて
 ジョージ ・シャレンは1918年11月11日、第一次世界大戦の休戦協定が結ばれた日にミドーを設立。そして2018年、タイムレスなデザイン、質の高い素材、技術革新という、一世紀にわたって形成されたミドーのDNAを守り続け、100周年を迎えた。
 ミドーとはスペイン語で“私は計測する”を意味し、今日、ミドーはスイス・ジュラ渓谷の麓、ル ロックルに本拠地を構えている。
 最先端の技術革新、高品質な素材、そして卓越したムーヴメントという3つの柱を持ち、さらにファッションや流行にとらわれない、洗練された控えめなデザインが特徴だ。
 ミドーは現在2700の正規店舗にて70か国で展開しており、ウォッチメーカーの世界的なリーダーであるスウォッチグループの一員である。

【問い合わせ】

ミドー 公式ホームページ
www.midowatches.com

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