注目の日本ブランド“テンテンバイネンド”から、新コレクションがリリース!

従来の時計とは少し違った新しい価値を提案するブランド“10:10 BY NENDO(テンテンバイネンド)”から、6時位置にしかないストラップが特徴の新コレクション“backle(バックル)”が6月21日(金)から発売される。

新しく仲間入りするのは6時位置にストラップを設置した個性的なモデル

 建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと多岐にわたってデザインを手掛け、Newsweek誌“世界が尊敬する日本人100人”に選出され、Wallpaper誌、ELLEDECOR誌をはじめとする世界的なデザイン賞の数々を受賞した“佐藤オオキ”氏が代表を務める“デザインオフィスnendo”が手掛けた、時計が10時10分を示す時が最も美しく見え、また時間と分を区切る記号“:”が点と点であることから名付けられた時計ブランド“10:10 BY NENDO(テンテンバイネンド)”から新シリーズ“backle(バックル)”が登場する。

》ストラップを一周回して使用する、特殊な着け方がポイント

 コレクション“window”は、“空の旅”をコンセプトに、“飛行機の窓”を表現したケースと、自由に組み替えられるストラップが特徴。そして“draftsman”コレクションは、目盛りを“定規”のようなイメージでレイアウトし、さらに、目盛りは文字盤にではなくガラスに直接プリントすることで“定規らしさ”を強調した、両シリーズとも人気のコレクションだ。
N-T2
 window、draftsmanと続き、今回で第三弾となるデザインオフィスnendoのオリジナルウォッチシリーズbackle(バックル)の最大の特徴は、シリーズネームにもなっているケース12時側に付いたバックルと6時側に伸びる長いストラップ。一瞬目を疑うインパクト大のビジュアルだ。

 着用方法はストラップを一周回してバックルを通し、折り返すという面白い着け方。

 開発で最も苦労した箇所は遊革で、ストラップが6時位置にのみ設置されているので、ストンと落ちてしまわないようにストラップの先端だけ緩やかに幅を広げたり、遊革の内輪に細工をしたりと試行錯誤を重ね、現在の形になったという。
N-3a
 ケースサイズは36mmなので男女兼用で使用が可能だ。10:10 BY NENDO(テンテンバイネンド)のシリーズは毎回ユニークだが、今回発表した第三弾もまた、斬新なデザインでユーザーを驚かせてくれる。気になる方はぜひチェックしよう。

》Recommend Model
10:10 BY NENDO(テンテンバイネンド)
バックル
■SS(36mm径、厚さ7.5mm)。3気圧防水。クォーツ(6月21日発売)

N-1
》Ref. Buckle001。1万8900円

N-2
》Ref. Buckle002。1万9980円

N-3
》Ref. Buckle003。1万9980円

【問い合わせ先】
アイ・ネクストジーイー

》10:10 BY NENDO(テンテンバイネンド)公式サイト
https://www.nordicfeeling.jp/release/190531/

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