MIDO(ミドー)からシリーズ60周年記念限定モデル“コマンダー ビッグデイト リミテッドエディション”を発表

 1959年に誕生したコマンダーコレクションの60周年を記念して、ミドーは“コマンダー ビッグデイト”の限定版を発表。コマンダーが誕生した年にちなんで、世界限定1959本発売する。

 サンレイサテン仕上げのチャコールグレーダイヤルの6時位置に大型日付窓が配されているのが特徴で、文字盤、秒針、ストラッベルトプのステッチにレッドが効いており、レトロで美しく、スポーティな印象をもたらす。

 また12時位置に記念の数字“60”を配し、1959年から作られているアイコニックシリーズの60周年記念モデルであることを示している。

 ミドー専用に開発された自動巻きムーヴメント、キャリバー 80 ビッグデイトは、時計製造の革新的技術により、この価格帯では珍しいビッグデイトと最大80時間のパワーリザーブを実現している。

 また、同シリーズ定番の新作には、ブレスタイプのオールチャコールグレーPVDタイプ(M021.626.33.061.00)もある。

オールチャコールグレーPVD(M021.626.33.061.00)

 

■ マンダー ビッグデイト リミテッドエディション

【M021.626.16.081.00】

オートマチック Mido Caliber 80 (ETA C07.651ベース)、ケース径42㎜、厚さ11.97㎜、ビッグデイト、サンレイサテン仕上げのチャコールグレー文字盤、SSケース、レッドステッチ入りのクロコダイル調ブラックセミマットレザーベルト、SS折りたたみ式留め具、80時間のパワーリザーブ機能、5気圧(50m/165ft)防水。ケースバックに限定シリアルナンバーの刻印。価格:14万1480円、発売中。

■ MIDO(ミドー)

 ジョージ ・シャレンは1918年11月11日、第一次世界大戦の休戦協定が結ばれた日にミドーを設立した。この象徴的な日からミドーは、創業者の明確なビジョンに支えられ前進してきた。
 そして2018年、創業者が作った道を歩み、タイムレスなデザイン、質の高い素材、技術革新という1世紀にわたって形成されたミドーのDNAを守り続け、100周年を迎えた。

 今日、ミドーはスイス・ジュラ渓谷の麓、ル ロックルに本拠地を構えている。ミドーとはスペイン語で“私は計測する”を意味する。創業以来、ミドーの哲学は見た目の美しさ、信頼性そして機能性の融合した時計を発売している。その価値観を象徴的で歴史的な建築物の栄光とも共有している。
 最先端の技術革新、高品質な素材、そして卓越したムーヴメントの3つの柱に加え、ファッションや流行にとらわれない、永続性で洗練された控えめなデザインが魅力だ。

 一世紀の間、ミドーはスイス製機械式時計のベンチマークとなっている。ミドーは現在2700の正規店舗にて70か国で展開しており、ウオッチメーカーの世界的なリーダーであるスウォッチグループの一員だ。

 

【問い合わせ】

スウォッチ グループ ジャパン
ミドー 公式ホームページ
www.midowatches.com

オススメ記事

  1. 【2020年新作時計速報】モンブラン(MONTBLANC)

  2. セイコー ガランテに、初のダイバーズウオッチが誕生!

  3. マンネリ感を打ち破れ! “ビタミンカラー”の腕時計がじわりと勢力を拡…

  4. 【読者限定で、いまなら10%OFF】スイスメイドながら驚きのコスパを実…

  5. “スウォッチ”から新開発の“非磁性合金”を採用した本格機械式時計が期間…

  6. 予算3万円以内! 編集部:船平のカジュアル時計レビュー/フューチャーフ…

  7. 【日本への入荷はわずか!】デンマークウオッチブランドの“スカーゲン”か…

  8. “テンデンス”が不良漫画の金字塔キャラたちをモチーフにした限定モデルを…

人気の記事

ロレックス

国産時計

スマートウォッチ

ドイツ時計

カジュアル時計

アンティーク時計

レディース時計