“暮しの手帖”の初代編集長、花森安治氏の挿絵を生かしたオリジナルウオッチが登場

 “暮しの手帖”の初代編集長、花森安治のカット画を生かした手書き文字とランプがポイントのオリジナルウオッチが登場。こだわりが詰まった専用BOXも必見だ。

花森安治氏の時計のカット画を使用したスペシャルな腕時計

 “暮らしの手帖”は、戦後間もない1940年代から半世紀以上にわたって続く、日本を代表する総合生活雑誌。いわゆる朝ドラファンの人には、2016年にNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の題材となったことも記憶に新しいだろう。

 今回紹介するのは、その“暮しの手帖”の通販サイト“Green Shop(グリーンショップ)”にて、販売が開始されているオリジナルウオッチだ。

 雑誌“暮しの手帖”では創刊以来、初代編集長である花森安治氏が挿絵を手掛けていたことが有名だが、この時計には、その数千点に及ぶ挿絵の中のひとつ、時計のカット画を文字盤に採用。

H-1a
 光沢を抑えたステンレススチールのケースに、黒のカーフレザーベルト。シンプルなデザインや材質と、優しい手書き文字がマッチして、柔らかくもモダンな雰囲気を醸し出す。

H-1d
 文字盤6時位置とベルトには、暮しの手帖のシンボルであるランプが型押しされており、アイコニックなアクセントをプラスしている。

h1c
 嬉しいのはそのサイズ感。ケースの直径が34mmで、性別を問わず着用が可能。また30グラムと軽量なのも嬉しく、普段使いしやすい。裏ブタには花森安治のサインロゴが施されている。

【商品情報】
花森安治の腕時計 販売URL
https://www.greenshop.co.jp/SHOP/801-425.html

》編集部のオススメモデル
花森安治の腕時計
ベロア素材の専用ケースには、ランプを箔押しして特別感を演出。暮しの手帖の通販サイトグリーンショップでしか購入できないというのもファンには魅力といえるだろう。
H-1b
■Ref. 801-425。SS(34mm径)。5気圧防水。クォーツ。2万2680円

【問い合わせ先】
Green Shop 公式サイト
https://www.greenshop.co.jp/

アイ・ネクストジーイー 公式サイト
http://www.inge.co.jp/

オススメ記事

  1. 連載記事-時計デザインの原点を辿る、古典顔愛好会“トリプルカレンダーム…

  2. 新連載【月刊G-SHOCK】no.001|今シーズンの推し「アンダー3…

  3. 日本三大和紙“土佐和紙”を文字盤に採用した“ザ・シチズン”の新作

  4. 【全部、編集部で試してみました。】スマートウオッチ本音レビュー no.…

  5. 大坂なおみ選手が試合で着ける腕時計、最新モデルが発売決定!

  6. 新米記者が見つけた! 10万円アンダーのユニーク腕時計、第8回“I.T…

  7. レイモンド・ウェイルの新作は、アンプメーカー“マーシャル”とのコラボ

  8. 【レインボーカラーを配したユニセックスモデル】トリワより新作“Time…

人気の記事

ロレックス

国産時計

スマートウォッチ

ドイツ時計

カジュアル時計

アンティーク時計

レディース時計