~Dreams of Flight~ HAMILTON(ハミルトン)が広大な砂丘の迫力と映像美を伝えるショートフィルムを制作

 “HAMILTON(ハミルトン)”のブランド アンバサダーを務めるイタリア出身のエアロバティック飛行のパイロット ダリオ・コスタ氏と、イギリス出身の映画監督 ジェイコブ・サットン氏。アビエーションとシネマというハミルトンが長年に亘って貢献してきた2つの世界で活躍する二人がタッグを組み、自然の美しさと脅威を称えるショートフィルムを制作した。

 ナミビアの壮大な砂丘を背景にダリオ氏が操縦するブラックの機体が描くシルエット、空に浮ぶ飛行機雲。自然の美しさと脅威を称える映像美を堪能できるこのショートフィルムはYouTubeで閲覧できる。

 完成まで2年間の歳月を要したこのショートフィルム。撮影はナミビアのスワコプムントの砂丘で行われ、ヨーロッパ、南アフリカ、ナミビアから国際色豊かなクルーが集まった。地上からはもちろんのこと、ヘリコプターやダリオ氏が操縦する機体にもカメラを搭載し、複数台のカメラであらゆるアングルから撮影が行われた。

 今回の撮影に使用されたのは、このショートフィルム用にカスタマイズされたオールブラックの機体。マットブラックで覆われた機体は外観だけでなく、機内の気温を猛烈な暑さから守る役目も兼ね備えるタフな機体だ。40度に昇る気温、海から吹き付ける強風、砂、霧に視界を遮られる困難なコンデションの中撮影が行われた。

 動画内ではスムーズに見えるフライトだが、空気密度が低いために機体が安定せず、エンジンの性能が低下するという過酷な状況下で、高度な操縦技術が求められた。トップパイロットのダリオ氏にとってもこれまでにない挑戦だったが、今回この動画が完成したことにより、彼は最大時速370kmのエアロバティック飛行機で砂丘の超低空飛行に成功した初のパイロットとなったのだ。

「砂丘の中で距離感や方向を認知することは非常に困難でしたが、かつてアルプス上空を低空飛行した経験がとても役に立ちました。撮影前にその状況を何千回も思い描き、フライトのイメージトレーニングをしました」と、ダリオ氏は語る。

 ハミルトンのCEO シルバン・ドラ氏はこのショートフィルムについて次のようにコメントした。
「クリエイティビティーに満ちた素晴らしい2人による作品が完成しました。私たちはこの作品をサポートできたことを誇りに思います。この作品を通して、困難な状況下でも惜しみない努力により夢は必ず実現できるというメッセージが伝わると思います。それはまさに、ハミルトンの中に息づく“スピリット”なのです」

 

【ジェイコブ・サットン氏について】

 1979年 イギリス、バース生まれのジェイコブ・サットン氏は、写真と映画における革新的な作品で知られている。2000年代前半にファッションフォトグラファーとしてキャリアをスタートさせた彼の作品は、ニューヨーク・タイムズ、ヴォーグ、ヌメロを始め、様々なメディアに登場している。
 映画監督としても活躍の場を広げており、“A-Z Dance”や“LED Surfer”などのオンライン映画で成功を収めた実績を持つ。シャネル、ルイ・ヴィトン、カルバン・クライン、ナイキを始めとするグローバルブランドのプロモーションムービーの制作にも携わり、幅広く活動をしている。

 

【ダリオ・コスタ氏について】

 1980年イギリス、マンチェスター生まれ。ハミルトンのアンバサダーを務めるエアロバティックパイロット ダリオ・コスタ氏は、イギリス、アフリカを経て、イタリア ボローニャで生い育つ。幼少期から空への憧れを抱いていたダリオ氏は、わずか16歳でパイロットの資格を取得。その後2018年にエアレースパイロットとなり、レッドブル・エアレースに出場。レッドブル・エアレース史上初、そして唯一のイタリア人パイロットとなった。彼は、エアロバティック飛行機を中心に、50種類以上にも及ぶ機体を操縦した経験を誇る。

 

HAMILTON(ハミルトン)
カーキ X-ウィンド デイデイト

■Ref. H77785733。SS(45mm径、ブラックPVD加工)。10気圧防水。自動巻き(Cal.H-30)。14万4000円(税抜き価格)
■その他
デイデイト表示/ネジ込み式リューズ/パワーリザーブ80時間/サファイアクリスタル(反射防止加工)/ブラックレザーベルト/Hバックル

 

【ハミルトンについて】
 ハミルトンは1892年アメリカ合衆国ペンシルバニア州、ランカスターで創業。ハミルトンの時計は、スイスのテクノロジーとアメリカンスピリットが融合した、比類なきタイムピースを製造する。
 革新的なデザインで知られるハミルトンはハリウッドからも愛され続けており、これまでに500本以上ものハリウッド映画に登場している。また、航空計時においても一世紀にわたる豊かな歴史を有しているのだ。

 

 

【問い合わせ先】
ハミルトン 公式サイト
https://www.hamiltonwatch.com/ja-jp

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