ついにアンダー40mmを実現! セイコー アストロンから世界最小キャリバー搭載のGPSソーラーウオッチコレクションが登場

 出張や旅行で日本を離れた際、時間を合わせるのは少々手間のかかる作業だがGPS機能を搭載した時計であれば、簡単に解決する。

 GPSソーラーウオッチは、地球上のどこにいても簡単なボタン操作でGPS 衛星からの電波を受信し、緯度・経度・高度の情報を取得することで現在地を特定し、すばやくその場所の正確な時刻を表示する時計だ。

 ソーラー機能も付いているので電池交換をする手間がないのも魅力的だが、これまでのGPSソーラーウオッチはさまざまな機能が盛り込まれたぶん、ケースサイズや厚みは増し、タフで男らしいモデルが多く見受けられた。

 そんなGPSソーラーウオッチを世界で初めて開発した“SEIKO ASTRON(セイコー アストロン)”が、クオーツ アストロンの誕生50周年を迎えた今年、また新たな記録を打ち出した。それが、“世界最小キャリバー”を搭載したGPSソーラーウオッチだ。

 2012年に誕生したセイコー アストロンも世代を重ねる中で少しずつコンパクトになり、より多くの人々にとって使いやすい姿へと変貌を遂げてきた。その挑戦の中で描いてきたビジョンのひとつが、小型化によって女性の腕にもフィットするモデルを世に送り出すというもの。今回発表された新作でそれが実現したのだ。

 新作の“3Xシリーズ”は、GPSソーラーウオッチならではの高精度と高い機能性を備えながら、女性らしいエレガンスを宿したセイコー アストロン初となるレディースコレクション。華やかな存在感を放つコンパクトなケースは女性の腕にフィットし、前向きに生き、挑戦を楽しむアクティブな女性の個性を演出している。

 40mm径を下回るキャリバー、3X22は、新設計の薄型衛星電波受信アンテナを採用し、時計本来の性能に特化することで、GPS ソーラーウオッチのケース径として世界最小サイズを実現した。
 コンパクトでありながら、アストロンの独自機能“スーパースマートセンサー”を搭載し、地球上のどこにいてもワンステップで素早く現地時刻に修正する“高速タイムゾーン修正機能”などの基本性能を有している。
 なお、発売は11月9日(土)の予定。価格は税込で25万3000円からラインナップされている。

SEIKO ASTRON(セイコー アストロン)
3Xシリーズ レディスコレクション


Ref.STXD001。25万3000円


Ref.STXD002。26万4000円

Ref.STXD004。25万3000円

■共通スペック
SS(39.8mm径)。10気圧防水。GPSソーラー(Cal. 3X22)。
■その他
デュアルカーブサファイアガラス(スーパークリア コーティング)/セラミックベゼル/キャリバー 3X22(平均月差±15 秒、GPS 衛星電波受信によるタイムゾーン修正機能、強制時刻修正機能、受信結果表示機能、受信オフ機能、針位置自動修正機能、ソーラー充電機能、パワーセーブ機能、パーペチュアルカレンダー)

 

【問い合わせ先】
セイコーウオッチお客様相談室
TEL:0120-061-012

セイコー アストロン 公式サイト
https://www.seikowatches.com/jp-ja/products/astron

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