140年以上も続くAUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)の重厚な歴史を五感で楽しむエキシビション ~“時計以上の何か”とは?~

 時計好きなら、もちろんご存じであろう“AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)”。スイスで、いまなお創業者一族によって経営される最も歴史ある高級時計ブランドだ。

 同ブランドがスイス・ジュラ山脈に位置するジュウ渓谷で製造する数々の厳選されたタイムピースは、日本でも高い人気を得ている。“ロイヤル オーク”は、その筆頭と言えよう。

 そんな高い人気を得るオーデマ ピゲだが、時計については知っていても、140年以上もあるオーデマ ピゲの重厚な歴史については、あまり理解していないという方も、実は多いのではないだろうか。そんな方に朗報だ。

 10月19日(土)から11月4日(月・振休)まで、東京・六本木にある“東京ミッドタウン”の芝生広場を会場に“時計以上の何か”と題したオーデマ ピゲのエキシビションが開催されるのだ。このエキシビションでは、オーデマ ピゲの創造的な世界の新体験を、来場者に与えてくれるという。

 エキシビションでは、144年におよぶマニュファクチュールの歴史と、何世代にもわたり型破りなトレンドを生み出すために新たな技術や技法の研鑽を重ね、職人技の追求を続けてきたオーデマ ピゲの職人たちのストーリーが紹介される。

 ほかにも、オーデマ ピゲのヘリテージコレクションから、厳選された歴史的に価値のあるヴィンテージウオッチや現行モデル、また、前衛的なデザインの時計、クロノグラフやグランドコンプリケーション、チャイミング機構やアストロノミカル機構など、ブランドが開発した複雑メカニズムを含む、厳選された150本以上のオーデマ ピゲのコレクションからが展示される。

 五感で楽しむというのは一体どういうものなのか。エキシビションは入場無料なので、この機会に体感してみてはいかがだろうか。

【エキシビション開催概要】

会期  2019年10月19日(土)~11月4日(月・振休)
会場  東京ミッドタウン(六本木)芝生広場
入場料  無料(予約優先、問い合わせ先のリンクから予約可能)
開場時間  11:00~19:30(10月19日(土)は15:00~20:00)(最終受付は閉館の30分前まで)

 

【問い合わせ先】
オーデマ ピゲ 公式サイト
https://www.audemarspiguet.com/ja

エキシビション“時計以上の何か”特設サイト
http://www.beyondwatchmaking.jp

関連記事

  1. フリーダイバーの木下さんがジャンクSPORTSに出演

  2. 11/23・24の両日。GPHGで受賞を果たしたドイツの独立時計師、ス…

  3. 【実機で本音レビュー】大人の遊び時計にオススメ、温度で色が変わるイタリ…

  4. “G-SHOCK”35年間、売り上げベスト3モデルをカシオ計算機が公式…

  5. 【速報】WATCHmakersだけで完売も? ハンハルトの希少なリミテ…

  6. 激レアな限定モデル。松本零士氏の生誕80年記念モデルが誕生

  7. 日本を代表するパルクールとヘディスの2選手をZIIIRO(ジーロ)がサ…

  8. テキサス発の腕時計ブランド“JACK MASON”から日本限定モデルが…

人気の記事

ロレックス

スマートウォッチ

ドイツ時計

カジュアル時計

アンティーク時計

レディース時計