GPHG2019開催! 栄えある最優秀賞は世界3大時計のあのブランドが受賞!

 スイス・ジュネーブで開催されるジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ、通称“GPHG”は、時計産業発祥の地といわれるジュネーブ州が運営にかかわっていることもあり、多くの時計にまつわる賞のなかでも、より特別な賞だ。

 そして今年、同地で19回目の授賞式が行われた。メンズ部門、レディース部門をはじめ、リバイバル部門やクロノグラフ部門、小さな針部門と、多様な部門に数多くの時計が選出。なかでも、最優秀賞といわれる“金の針賞”を、今年は“AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)”の“ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー ウルトラ シン”が受賞した。

 ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー ウルトラ シンは、ムーヴメントの厚さが2.89mm、ケースの厚さはわずか6.3mmという、世界最薄のパーペチュアルカレンダーを搭載した機械式腕時計だ。この薄さを実現するため、通常は3層構造のパーペチュアルカレンダー機能を一層構造へと統合、二つの特許を取得している。まさに新世代の複雑時計の先駆け的なモデルといえるだろう。

 オーデマ ピゲは今年のGPHGでもう二つ、“アイコニックウォッチ部門”と“メンズ複雑時計部門”でも受賞している。アイコニックウォッチ部門には、1972年に登場した“初代ロイヤルオーク”を新たに再解釈した“ロイヤル オーク“ジャンボ”エクストラ シン”が、メンズ複雑時計部門では、2016年に発表されたミニッツリピーター スーパーソヌリの技術を組み込んだ“CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ ミニッツリピーター スーパーソヌリ”が受賞している。

AUDEMARS PIGUET(オーデマピゲ)
ロイヤル オーク パーペチュアルカレンダー ウルトラ シン

■Ref.26586IP.OO.1240IP.01。TI(41mm径)。自動巻き(Cal.5133)。

 

ロイヤル オーク“ジャンボ”エクストラ シン

■Ref.15202BC.OO.1240BC.01。K18WG(39mm径)。自動巻き(Cal.2121)。638万円

 

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ ミニッツリピーター スーパーソヌリ

■Ref.26395BC.OO.D321CR.01。K18WG(41mm径)。手巻き(Cal.2953)。

 

【問い合わせ先】
オーデマ ピゲ 公式サイト
https://www.audemarspiguet.com/ja

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