Gショックを求めるダークヒーロー誕生! トランスフォーマーとのコラボモデル第2弾

 G-SHOCK(Gショック)とタカラトミーの変形ロボットキャラクター“トランスフォーマー”とのコラボレーションが2019年も実現した。


 2018年発売の第1弾では、タカラトミー完全監修のオリジナルストーリーに基づき、正義の英雄“マスターオプティマスプライム”が登場。これは17年にタカラトミーがGスチールをモチーフに映像化した“G3プライム”を元に製作されたもの。

 そして実は19年のモデル“マスター ネメシスプライム”も、そんなG3プライムが闇に堕ちた姿という設定で生み出されたオリジナルキャラクターだ。タカラトミーのキャラクターとだけあって、コラボにあたりストーリーもしっかりと作り込まれているので、以下で紹介する。

トランスフォーマーとは

 タカラトミー(当時:タカラ)が作り出した“日本の玩具発”コンテンツで、自由自在に変形することができる超ロボット生命体が宇宙を舞台に戦う壮大なストーリーで展開している。

 1984年にアメリカで玩具発売後、1985年に日本でも玩具販売とアニメがスタート。2007年からは、スティーブン・スピルバーグとマイケル・ベイによりハリウッドで実写映画化シリーズが始まり大ヒットした。

ストーリー

 漆黒の装甲に身を包んだ悪の戦士、マスター ネメシスプライムは、かつての時を守護する司令官・G3プライムが闇に堕ちた姿である。サイバトロン星の存亡をかけた戦いの末に時空の狭間に呑まれた彼は、そこで次元をさまよう呪われたマトリクス(ダーク・スパーク)にとらわれ、闇の戦士マスターネメシスプライムヘと変貌したのだ。以前の時間を自由に操る能力の多くを失った彼は、再び力を取り戻すべく地球のGショックを求め、襲い来る。

 今回のモチーフとなった闇に堕ちた戦士“マスターネメシスプライム”。ロボットの胸部は、時計を内蔵させることができる特別仕様となっているほか、なんと時計を飾る“台座モード”にも変形可能だ。

 ロボットと同じ漆黒のボディに、レッドをアクセントカラーとした時計は、初代Gショックのデザインを引き継ぐ“DW-5600”をベースモデルに採用。ベルトは、裏表で色が異なるブラックとブルーグリーンの2色成形ベルトを用い、“マスターネメシスプライム”の印象的なカラーリングを再現している。

 カシオ独自のオートライト機能、ELバックライト点灯時には“マスターネメシスプライム”が所属する悪の軍団“ディセプティコン”のエンブレムが浮かび上がる。専用パッケージも用意し、コレクションとしても楽しめるスペシャルモデルに仕上げた。
2019年12月7日(土)より販売中の本モデルの価格は、ロボットと時計と合わせて3万3000円だ。

左)マスターネメシスプライム
右)マスターオプティマスプライム(2018年発売/生産終了)    ©︎ TOMY

 セットのG-SHOCK以外でも、“5600/6900”シリーズなら装着可能とのことだ。同日には変形フィギュアのみでも発売しており、こちらは全国のトランスフォーマーオフィシャルサイト“サイバトロンサテライト”で購入でき、ロボットのみの販売価格は1万7600円となっている。

Ref.DW-5600TF19-SET。樹脂(48.9×42.8mmサイズ)。20気圧防水。クォーツ。3万3000円(ロボットと時計のセット販売での価格)

文◎佐波優紀(編集部)

問い合わせ先

カシオ計算機 お客様相談室
TEL:03-5334-4869
G-SHOCK公式サイト
https://g-shock.jp

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