FAVRE-LEUBA(ファーブル・ルーバ)の主力ライン、レイダー・ハープーンがサイズ&プライスダウンして登場!

 1737年にスイス、ル・ロックルにて創業したFAVRE-LEUBA(ファーブル・ルーバ)。以後一度も途切れることなく282年間、機械式時計を作り続けている。ブランドの主力コレクションは1962年に発表された世界初、高度計搭載の腕時計“ビバーク”や、1968年に発表された世界初、デプスゲージ(深度計)搭載の腕時計“バシィ”などがある。現在のコレクションも、実用的なスイス製計器がモットーであり、深海から地上の最高峰までを網羅する時計を揃えている。

 今回、ビバークやバシィと並ぶ主力コレクションのひとつである、最新鋭ダイバーズウオッチ“レイダー・ハープーン”より、待望のミドルサイズモデルが登場。従来のレイダー・ハープーンのケース径46mm(500m防水)に対し、日常生活でも使うことを想定したケース径42mm(300m防水)を有している。

 もちろん、ダイバーズウオッチのISO規格も満たしている。潜水時間(分)を測定するための逆回転防止ベゼルや、駆動の確認には 秒針の代わりに、水中での分針の読み取りを妨げないセンターで回転する“秒ディスク”を採用。また、2時位置には、飽和潜水に対応したヘリウムバルブも備えている。

未来のデザインを継承したダイバーズウオッチ、レイダー・ハープーンは1針時計

 時刻の読み方として、分針は通常の分針なので、左の図が12:00で、右の図が2:15を表している(秒はともに35秒)。時は文字盤外周のアワーリングから読み取る。アワーリングはゆっくりと回転していて、分針の先にある数字から、現在時刻を確認できる。左の図は分針の先がアワーリング上の数字の12を指しているので12時、右の図は分針の先がアワーリング上の数字の、2と3の間にあるので2時となる。秒は、回転する秒ディスクが秒針の役割を果たす。

 この写真の時刻は、10時8分15秒。なお、分針、アワーリング、秒針にはスーパールミノバが塗布されているため、水中や暗所でも高い視認性を誇る。

 一本針の分針とアワーリングの組み合わせによる斬新な時刻表示を支えるのは、ファーブル・ルーバの伝統のレトロフューチャーデザインは、1970年代の宇宙開発が盛んだった頃、人々が描いた未来像を反映したもの。その象徴ともいえるディテールが“頑丈なクッションケース”に“14角形の風防リング”、そして“高い視認性を誇る分針とインデックス”だ。

 見えない部分にも工夫が施されている。スクリューケースバックのロゴは、ケースに対してまっすぐに留まるように設計。また、ラグが手首に合わせた位置で設計されているため、着け心地も快適だ。

 

FAVRE-LEUBA(ファーブル・ルーバ)
レイダー・ハープーン42

■SS(42mm径)。300m防水。自動巻き(Cal.FL301)42万3500円

 ■SS(42mm径)。300m防水。自動巻き(Cal.FL301)47万8500円

 

【問い合わせ先】
スイスプライムブランズ
TEL.03-4360-8669
http://favre-leuba.com/jp/

オススメ記事

  1. 【実機レビュー】10万台で大満足、“ゾディアック”が手がけた60年代ス…

  2. The CITIZEN(ザ・シチズン)より、土佐和紙を文字盤に採用した…

  3. シチズンの旗艦店開店1周年記念限定セットモデルが登場

  4. 【2020年新作時計速報】パネライ(PANERAI)

  5. 世界一深い未知の領域“クラベラ洞窟”の最深部に到達したVOSTOK E…

  6. Grand Seiko(グランドセイコー)に、高級クォーツを搭載したダ…

  7. BALL WATCH(ボール ウォッチ)の“エンジニア ハイドロカーボ…

  8. DCヒーロー登場!バットマンの限定コラボウオッチがUNDONE(アンダ…

人気の記事

ロレックス

国産時計

スマートウォッチ

ドイツ時計

カジュアル時計

アンティーク時計

レディース時計