銀座のシンボル和光本館に登場! 世界にひとつだけのセイコーからくり時計がお目見え。

 訪問者数が年々増加し、注目がますます高まる国際都市・東京。今回、“SEIKO(セイコー)”の創業地でもあり和光が拠点を置く、東京・銀座の魅力をより一層高めセイコーブランドをこれまで以上にアピールすべく、セイコーグループのスローガンである“時代とハートを動かすセイコー”を体験できる“からくり時計 セイコー 輪舞(ロンド)”を、銀座のシンボルとしてお馴染みの和光本館に設置し、一般公開を開始した。

 

デコールセイコー 悠久

 セイコーは、1984年に日本初の屋外型大型からくり時計となる“セイコー マリオンクロック”を設置し、日本の大型からくり時計の歴史とともに歩んできた。また、セイコークロックは、1988年以降数々の家庭用からくり時計を世に送り出し、2005年には機械式時計装置の源流ともいえる大型天文観測時計装置“水運儀象台”を原型にした、“デコールセイコー 悠久”を発売している。

からくり時計 セイコー 輪舞(ロンド)の演出テーマは、“歯車たちの冒険”。

 銀座・四丁目交差点に面した和光 本館1階の西側入口ホールに設置されたからくり時計 セイコー 輪舞(ロンド)は、和光の営業開始時(午前10時30分)、及び営業時間中の毎正時(午前11時00分~午後7時00分)の約1分前に、ファンファーレとともに指揮者役の人形がせり上がって登場し、その後、合計7体の人形たちがレバーを回して歯車を導く。

 4個の歯車が順番にレールの上に乗り、昔ながらの機械式時計のメカニズムをイメージした、ハンマーや振り子、重錘の仕掛けの脇を次々と走り抜ける。

 1個目の歯車の、鳩時計をモチーフにした中央の扉から時計内部に収納されるタイミングが、和光開店の10時30分、及び毎正時となるよう設計。それと同時に、セイコークロックの家庭用からくり時計でもお馴染みの6枚羽の文字盤がゆっくりと開き、華やかに時の訪れを告げてくれる。また、からくり時計 セイコー 輪舞(ロンド)の重錘部分、及びフレーム部分の飾りガラスは、屈折率が極めて低く透明度の高い、株式会社オハラの光学ガラスが使用されているという。からくり時計 セイコー 輪舞(ロンド)は、家族で訪れて楽しめる、新しいアトラクションとなるだろう。

 

SEIKO(セイコー)
からくり時計 セイコー 輪舞(ロンド)

■からくり時計 セイコー 輪舞(ロンド)。高さ:163.7cm、幅:180 cm、奥行き:75cm (全て台座部分含む)。電波修正式クォーツムーヴメント。演奏メロディ:オリジナル曲“時代とハートを動かすセイコー”

 

【問い合わせ先】
セイコークロック 公式サイト
https://www.seiko-clock.co.jp/

和光 公式サイト
https://www.wako.co.jp/

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