Seiko Presage(セイコー プレザージュ)の代名詞、“琺瑯文字盤”に視認性抜群のシンプルフェイスモデルが新登場!

 “SEIKO(セイコー)”が手掛ける、日本の美意識を体現するブランド“Seiko Presage(セイコー プレザージュ)”は、伝統とテクノロジーが融合した幅広い商品ラインアップを特徴とするブランド。2016年からグローバル展開も開始し、世界中で高い評価を得ている。

 そして、セイコー プレザージュの代名詞といえば、“琺瑯(ほうろう)”を用いた文字盤だ。セイコーが生んだ国産初の腕時計“ローレル”の文字盤にも用いられている琺瑯は、鉄製素材の文字盤に、不純物のきわめて少ない粘土・純水・ガラス等を原料とする釉薬(うわぐすり)を塗布し、高温で焼成して製造している。

 琺瑯は古くから使用されている素材だが、気温や湿度により釉薬の各成分比率を調整する必要があるなど、非常に高い技量を要すため、プレザージュのなかでも限られたラインナップにのみ使用されている。

 そんなセイコー プレザージュに、新たな琺瑯文字盤のメカニカルモデルが追加された。それが、社会・教育分野でのデザイン認知に多大な貢献をした、日本デザイン界を代表する“渡辺力”氏が残した代表作のひとつ、“RIKI STEEL CLOCK”をモチーフにした、“琺瑯ダイヤル メカニカルモデル”だ。シンプルだからこそ際立つ渡辺力氏のデザイン哲学が、視認性の良い文字盤の中に表現された最新モデルに、今回注目してみた。

 高度な職人技を必要とする琺瑯文字盤は、40年以上琺瑯作りに携わり続けているベテラン職人、横澤満氏が手がける。また、シンプルながら際立つ文字盤デザインがポイントだ。搭載されるのは、70時間持続の自動巻きムーヴメント。金曜日の夜に時計を外して、月曜日の朝に使用の際もそのまま着けられるのが嬉しい。

 琺瑯ダイヤル メカニカルモデルは、シンプルかつ琺瑯文字盤により上品に仕上げられているので、着用シーンを選ばず飽きの来ないデザインが特徴。セイコーグローバルブランド コアショップでのみ取り扱っているので、気になる方は足を運んでみては。

セイコーグローバルブランド コアショップ 詳細
https://www.seikowatches.com/jp-ja/stores/special/globalbrandcoreshop/

 

Seiko Presage(セイコー プレザージュ)
プレステージライン 琺瑯ダイヤル メカニカルモデル

■Ref.SARX065。SS(39.9mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.6R35)。13万2000円


■Ref.SARX067。SS(39.9mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.6R35)。13万2000円

 

【問い合わせ先】
セイコーウオッチお客様相談室
TEL.0120-061-012
https://www.seikowatches.com/jp-ja

文◎松本由紀(編集部)

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