独立時計師・浅岡肇が手がけるCHRONO TOKYO(クロノトウキョウ)から新作“CLASSIC”が登場

 独立時計師・浅岡肇(あさおかはじめ)氏がデザイン・設計する機械式自動巻き腕時計“CHRONO TOKYO”(クロノトウキョウ)から新作“CLASSIC(クラシック)”が2色発表。時計セレクトショップTiCTAC(チックタック)直営オンラインストアで発売する。

“CHRONO TOKYO” CLASSIC

■Ref.CT003Q。SS(37mm径)。3気圧防水。自動巻き(Cal.MIYOTA 90S5)。100本限定。26万4000円

■Ref.CT003P。SS(37mm径)。3気圧防水。自動巻き(Cal.MIYOTA 90S5)。100本限定。26万4000円

※1/22(水)11時よりオンラインストアのページが開く。1/22(水)の発売数は各色20点の予定だ。
※残数の発売日は確定次第チックタック公式ホームページで案内する。
※TiCTAC update 渋谷パルコ店で現物を見ることができる。

【独立時計師 浅岡肇氏】

 1965年生まれ。1990年東京芸術大学デザイン科卒業。その後フリーランス工業デザイナー。2011年より日本初の独立時計師として活動を開始。2013年よりバーゼルワールド(スイス)に毎年出展。2017年世界巡回展“Watchmakers:The Masters of Art Horology”に参加。顧客は世界のハイエンドマニアであり、その正統的な時計づくりが高く評価されている。AHCI(アカデミー独立時計師協会)会員。


 クロノトウキョウ クラシックの特徴は2トーン仕上げの文字盤。時計の文字盤の表面仕上げは平滑さが求められるので、2トーンに塗り分けるというのはなかなかハードルの高いものになる。
 そこで、文字盤メーカーと入念に打ち合わせをして、メッキと塗装の組み合わせによってイメージどおりの仕上げを得ることが出来たと、浅岡氏は語る。


 今までカーフ製のベルトであったのをクロコダイルに変更。新作のイメージに合うようにあつらえたもので、薄手でありながら、わずかに芯地を入れ、時計本体の品質感にふさわしいものに仕上げた。裏地には汗に強い素材を使い、実用性にも配慮している。

【問い合わせ先】

チックタック公式サイト
https://www.tictac-web.com

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