貴重な染料をベルトに用いた、“ノモス グラスヒュッテ”の日本限定モデル第2弾が登場!

 3人の時計師からスタートした“NOMOS GLASHUTTE(ノモス グラスヒュッテ)”は、今やドイツ国内随一の生産力を持つ時計メーカーに成長した。2019年秋に第1弾を発表し好評を得た日本限定コレクション、“Four Seasons(フォーシーズンズ)”は、ドイツのバウハウス創立100周年を記念のスタートとし、今年ブランド創立30周年を迎えるノモス グラスヒュッテが、日本での本格的な展開をスタートした20周年を記念するスペシャルなコレクションだ。

 そんなフォーシーズンズコレクションに、第2弾となる春・夏モデルが新たに追加された。

 日本の四季になぞらえたフォーシーズンズは、ドイツの卓越したモノ作りとバウハウスのスピリットを象徴するノモスウオッチと日本の伝統工芸技術を融合させた限定モデル。ブランドの主力ライン“タンジェント”をベースに、“春・槐樹(えんじゅ)”、“夏・藍”のシーズンカラーで彩られている。

 そして、日本の伝統工芸である草木染めの中でも貴重な染料を使用し、シーズンカラーに染め上げたボタニカルレザーをベルトに採用。また、文字盤の外周にもそれぞれの色を配色し、華やかなデザインに仕上げられた。

 

NOMOS GLASHUTTE(ノモス グラスヒュッテ)
タンジェント

■春・槐樹(2サイズ展開)。Ref.TN33HARU。SS(33mm径)。3気圧日常生活防水。手巻き。日本限定40本。26万9500円 ■Ref.TN35HARU。SS(35mm径)。3気圧日常生活防水。手巻き。日本限定60本。28万6000円

 槐樹/若草や新緑をイメージした春は、草木染めでは珍しい黄色系のベルトに、若葉のグリーンカラーを外周リングにあしらった点が特徴。槐樹は夏の暑い盛りに咲く花で、その花の蕾を染色に使用。染料は、武士の誉を称える木として知られており、鮮やかな黄色を染める貴重なものだ。

■夏・藍。Ref.TN38NATSU。SS(38mm径)。3気圧日常生活防水。手巻き。日本限定100本。30万8000円

 藍/青い空、輝く海をイメージし、ベルトと外周リングに藍カラーを、針にはブルースチールを採用。文字盤のホワイトカラーとのバランスがスッキリとした、美しいデザインに仕上げられた。染料に使用されている藍は年々生産量が減少しており貴重なものとなってきている。このモデルでは、江戸時代より特上とされた徳島産の小上粉の藍草を発酵させた“すくも”を用い、建染めで染め重ねている。

 

【問い合わせ先】
大沢商会
TEL.03-3527-2682
https://nomos-glashuette.com/ja

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