ミニマルデザインのBERING(ベーリング)メカニカルウオッチを、新生活にオススメしたい!

 3月も半ばになり、そろそろ新生活が始まる時期にさしかかってきた。新しい環境に身を置く方であれば家具家電を購入したり、学生の方であれば文具を一新するなどの準備が必要かと思う。そして、4月から社会人となる学生の方は通勤用のバッグや靴、スーツ一式など、必要なものも多いはず。

 そんな社会人一年生がスーツと一緒に揃えたいものといえば、やはり時計。今回は北欧ウオッチブランドの“BERING(ベーリング)”から発売された、フレッシュな新社会人にピッタリな新作“スカンジナビアン オートマティック”を紹介していく。

 今回紹介するスカンジナビアン オートマティックのオススメポイントは三つある。

 ひとつ目は、日本のムーヴメントメーカー、MIYOTA社からベーリングだけに供給されたエクスクルーシブの機械式ムーヴメントを搭載している点だ。このムーヴメントは、24時間計(1周が12時間ではなく、24時間表示の文字盤)のサブダイアルが9時位置に配置されているユニークなデザインが特徴。一緒に、便利なデイト表示も配されている点も見逃せない。

 また、シースルーバックの裏ブタからは、ブランド名の由来となったヴァイタス・ベーリングの名と、ベーリング海峡が発見された年号が刻まれたムーヴメントが稼働する様子を眺めることができる点も注目だ。

 なにより機械式のエクスクルーシブムーヴメント搭載で、3万円台というのも魅力的。

 ふたつ目は、ブラックとシルバーで統一された、飽きの来ないスタイリッシュなデザインだ。存在感のある、43mmの鏡面仕上げのケースとシルバーメッシュベルトに、ブラックの文字盤を合わせ機械式ならではの重厚感を演出している。

 そして最後に、シンプルさだけでなく、実用性に優れているデザインにも注目してほしい。分目盛りを通常の時計とは逆に、バーインデックスの内側にレイアウトし、さらに、サブダイアル内にデイト表示を配置することでより視認性を高めているのだ。

 一見、スモールセコンドに見える9時位置のサブダイアルだが、24時間計であるためゆっくりと1日をかけて小さい針が1周するのもおもしろい。また、同じ位置にデイト表示が配されているのも珍しいため、ほかの人とはまず被らないだろう。

 オンオフ問わず着用できるスカンジナビアン オートマティックで、この春を乗り越えてみては。

 

BERING(ベーリング)
スカンジナビアン オートマティック

■Ref.16243-077。SS(43mm径)。3気圧防水。自動巻き。3万9600円

 

文◎松本由紀(編集部)

【問い合わせ先】
アイ・ネクストジーイー
TEL.03-5496-4317
http://bering.jp

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