オリエントスターの“メカニカルムーンフェイズ”に趣味性と実用性を両立したコンテンポラリーモデルが登場

 ORIENT STAR(オリエントスター)のコンテンポラリーコレクションから、“メカニカルムーンフェイズ”の新作4モデルを2020年4月23日に発売する。
 オリエントスター初の機械式月齢時計として2017年に誕生して以来、ブランドのフラッグシップを担ってきた人気のモデルは、月と地球の関係を斬新な発想で表現しつつ、高品質な機械式時計として作り込まれた。

 これまでクラシックコレクションで展開してきた“メカニカルムーンフェイズ”だが、コンテンポラリーコレクションとして展開する新作では、機能やデザインが一段と進化している。

 搭載する自社製キャリバーF7M63は、9時位置のセミスケルトン、12時位置のパワーリザーブインジケーター、6時位置の月齢表示機構と日付というオリエントスター独特の配置を継承しながらも、駆動時間が50時間以上に向上した最新鋭機で、このモデルに合わせて細部の仕様も従来のクラシックコレクションに収められたムーヴメントとは、若干異なる。

 新しい“メカニカルムーンフェイズ”の特長は、なによりまず“地球から見た月”という一般的な月齢表示の発想を逆転させた“月の向こうに見える地球”を表現している点だ。すなわち、6時位置の月から、その向こうに見える9時位置のセミスケルトンを地球に見立てているということ。
窓からのぞく機械式ムーヴメントのテンプの動きは、地球の生命観を象徴している。そしてセミスケルトンを取り囲む丸く盛り上がったリングパーツも地球の丸みを表現している。

 宇宙の広がりを思わせる放射状の模様を施した立体的な文字盤は、ブラック、ホワイト、アイボリーの3種類。鏡面と筋目に仕上げ分けされた時分針とバーインデックス、視認性を向上させるためにこのモデル専用にグレー色めっきを施したセミスケルトンのムーヴメントパーツ、文字盤となじむ銀色の月、両面無反射コーティングのサファイアクリスタルが高い視認性をもたらしている。
 プレステージショップ限定モデルは、ブラック文字盤をマット仕上げにゴールド色のインデックスと針を採用し、定番のブラック文字盤との差別化を図っている。

 ケースとメタルブレスには耐食性に優れる高品質ステンレススチール(SUS316L)を用い、ザラツ研磨を施してエッジを効かせた力強いケースデザインにモダンな感覚が際立ち、ビジネスからオフタイムまで幅広いシーンに活用できる。また、リューズ頭頂部のブラックもしくはネイビーのセラミックも洒落たアクセントになり、時計のスタイリングにさりげなく高級感を演出。ひと味異なる趣味性をもった実用時計としても秀逸なモデルだ。

Ref.RK-AY0001B。SS(41mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.F7M63)。18万7000円

Ref.RK-AY0002S。SS(41mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.F7M63)。18万7000円

Ref.RK-AY0003S。SS(41mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.F7M63)。18万7000円

Ref.RRK-AY0004B。SS(41mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.F7M63)。18万7000円

【問い合わせ先】

オリエントお客様相談室
TEL:042-847-3380
オリエントスター公式サイト
https://www.orient-watch.jp/orientstar/index.php

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