【新作情報】レイモンド・ウェイルのフリーランサーに、グリーンカラーモデルが登場

 RAYMONDWEIL(レイモンド・ウェイル)は、時計ムーヴメントメーカーのセリタ社と共同開発した自社製ムーヴメントRW1212搭載の機械式時計“フリーランサー”から、モダンなディープグリーンのカラーリングを基調とした新色モデルを発表する。

 本モデルに搭載しているムーヴメントは、レイモンド・ウェイルの開発チームが18ヶ月の歳月を費やし2017年に完成させたもの。

 キャリバー名の“RW1212”とは、レイモンド・ウェイル本社所在地ジュネーブ州グラン・ランシーの郵便番号に由来する。この開発は、高度な技術に支えられたスイスが世界に誇る伝統的な時計づくりが40年以上続いていることの証。誠実な時計造りを信念に持つ、レイモンド・ウェイルのフラッグシップコレクションにふさわしいムーヴメントだ。

 そんなムーヴメントを搭載したモデルに、今年は大胆なグリーンをベースカラーにした新作が発表された。2020年のカラーパレットから厳選した、この新しいタイムピースは、あらゆる時計コレクターにとってのマストアイテムとなるだろう。

 フリーランサーのグリーン文字盤は、外周部にサテン仕上げを施し、バレル型のアプライドインデックスを採用。中央にはクルドパリ装飾が施されている。

フリーランサーの特徴
 この時計の一番の魅力は、見せることを前提として配された6時位置のテンプだ。文字盤の6時位置に空いた窓からは、テンプ、ヒゲゼンマイ、アンクルの動きを確認することができ、レイモンド・ウェイル独自の機械式ムーヴメントを楽しむことができる。

 また通常12時位置にあるバランスホイールを、真逆の6時位置に配しているのも特徴。機械式時計の精密で美しい動きが文字盤側から眺められるよう、パーツ設計や重さを繰り返し調整し、2本のスケルトンブリッジをデザインすることにより、シンメトリーな美しさを強調している。

 サテン仕上げとポリッシュ仕上げを融合した、光沢感とマット感のコントラストが魅力的なケースの両側には、無反射防眩処理を施したサファイアクリスタルを採用。
 またネジ込み式リューズには、ブランドイニシャルRWの装飾が施されている。また、ベルトには文字盤のカラーとマッチするディープグリーンのファブリックベルトを用意。バックルは、ステンレススティール製のダブルプッシュ式フォールディングクラスプが採用されている。

Ref.2780-STC-52001。SS(42mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.RW1212)。25万3000円。7月発売予定

Ref.2780-ST-52001。SS(42mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.RW1212)。26万4600円。7月発売予定

文◎佐波優紀(編集部)

【問い合わせ】

GMインターナショナル
TEL:03-5828-9080
レイモンド・ウェイル 公式サイト
https://raymond-weil.jp/

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