【雨上がりに着けたい日本限定カラー】“ドゥッファ”の新作レディースモデルは、神秘的なターコイズブルーをまとう!

 もう少しで1年の折り返しである6月に入ります。6月といえば雨の時期で、服装もガラッと変わります。腕がよく出るファッションになるので、爽やかな装いを演出してくれる時計はないかと探していたところ、6月の雨の時期にピッタリのカラーリングをまとったレディースウオッチを見つけました。大振りで少々目立つデザインが好きな私、編集部・松本には、サイズ感、カラーリングともにとても素敵だと感じたので紹介します。

 それが、“DUFA(ドゥッファ)”の主力コレクション、“ファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフ”の日本限定カラーモデルです。

 ドゥッファは1864年にオルゴールや時計のムーヴメントを作る会社として創業された、歴史あるジャーマンウオッチブランドです。シンプルで無駄のないスタイリングは、“バウハウス”のデザイン哲学をもとに製作されています。

 一般的には知られていないかもしれませんが、“バウハウス”とは、1919年にドイツで設立された工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築の総合教育学校と、そしてその流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術を指します。

 バウハウスでは、建築からグラフィックデザインまで幅広い分野で、現在もデザイナーや建築家に受け継がれている技術、理論、思想が生み出されたと言われており、近代デザインの基礎を作ったデザイン研究所として位置付けられています。

 そんなバウハウスのレガシーを継承したブランドが、ドゥッファなのです。今回発売されるファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフコレクションは、バウハウスの校長であった建築家ミース・ファン・デル・ローエの作品のひとつで、バルセロナの観光名所としても知られている、バルセロナ・パビリオンが表す“静けさの空間”を表現したスリムなクロノグラフモデルです。

 インダイアルの緩やかな凹みなど主張を抑えた控えめなデザインで、モチーフとなった名作建築のコンセプトである静けさの空間を表現しています。

 1番の注目ポイントは、ターコイズブルーのスムースレザーベルトです。新作は、シンプルなデザインとカラーが、雨上がりの静けさと晴間が広がった6月の爽やかな日本の空を表現しています。華やかでありながら控えめなイメージのターコイズブルーは、女性の手首を清楚で上品な印象に魅せてくれます。

 ケース径は38mmと少々大きめですが、無駄を省いたシンプルなデザインのため手首で存在感を主張してくることはありません。新作のターコイズのほかにも、現行ラインで男性でも着けやすいブラックとブルーカラーでも展開しているので、ターコイズブルーとあわせてペアウオッチとしても楽しめます。また日本限定カラーなので、スペシャル感があるところも注目のポイントだと思います。

 新作のファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフを腕に着ければ、ファッションの幅も一気に広がります。ターコイズブルーの色合いが輝く新作で、6月の雨上がりの空の下を楽しんでみたいと思いました。

 

DUFA(ドゥッファ)
ファン・デル・ローエ・バルセロナ・クロノグラフ 日本限定カラー

■Ref.DF-9021-J5-BLU。SS(38mm径)。3気圧防水。クォーツ。4万4000円(6月1日(月)発売)

 

文◎松本由紀(編集部)

【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277
https://deutsche-uhrenfabrik.jp/

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