ORIS(オリス)から創業の地にオマージュしたブロンズモデル“オリス ヘルシュタイン エディション2020”が登場

 ORIS(オリス)は、設立以来100年以上拠点にしているスイスのヘルシュタイン村に敬意を表して、その村の名前を冠するリミテッドエディションを発表する。


 1904年6月1日、スイスのヘルシュタイン村で創業したオリス。創業以来ずっと同じ場所で、デザイナー、時計師、技術者たちが時計作りから品質管理や出荷手配もここで行われている。
 今回発表される新作“オリス ヘルシュタインエディション2020”は、そんな自社のルーツであるスイスのヘルシュタイン村を称えるものである。

 本作は、オリスの最初のダイバーウォッチが世に出た1960年代に流行したデザインからインスピレーションを受けたもの。ケース、ベゼル、ベゼルインサート、リューズ、プッシャーなど全てをブロンズで鋳造しているのが特徴である。
 特に注目はブレスレットリンクもブロンズで鋳造している点で、これはビッグクラウン ブロンズ ポインターデイト同様、スイス時計業界初の試みとなる。

 ケースバックにはオリスのマスコットキャラクターであるオリスベアを刻印。オリスの温かくて正直な心のシンボルになっている。このクマの刻印について共同経営者のロルフ・スチューダー氏は「みんな子供の頃にテディベアに感情を投影します。時計にもそういう楽しみがあると思います。多忙な日々にひと時の楽しみを提供したいのです。このクマを見て怒る人はいないでしょう?」と述べている。

 コロナウィルスによる困難に直面する今、機械時計作りは今は重要ではないかもしれないが、世界が沈んでいるときの気分転換のお役に立てるかもしれないと思いを語る同氏。オリスがブランド創業の原点にかえり誕生した、遊び心あふれる限定モデルに注目だ。

 本作はオリスブティック及び公式e-shopでの販売となり、公式e-shopからご購入の場合は、限定ナンバーを選ぶことができる。特別な木製のケースに収められ、特別感が高められている。

オリス ヘルシュタイン エディション2020

Ref.771 7744 3182-Set。ブロンズ(43mm径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.Oris771)。世界限定250本。56万1000円※2020年6月下旬予定

文◎佐波優紀(編集部)

【問い合わせ先】

オリスジャパン
TEL:03-6260-6876
オリス公式サイト
www.oris.ch/jp

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