【ザ・シチズン新作】世界最⾼精度“年差±1秒”の光発電時計に初のステンレススチールモデルが新登場

 時計の本質を追求するCITIZEN(シチズン)ブランドの最⾼峰“The CITIZEN(ザ・シチズン)”から、世界最⾼精度“年差±1秒”を持つエコ・ドライブ ムーヴメント“Caliber 0100(以下、Cal.0100)”を搭載した腕時計2モデルを、2020年10⽉14⽇に発売する。

 Cal.0100搭載モデル最⼤の特徴である、正⾯から⾒たときにぴたりとインデックスに重なる秒針や、⾼精度を司る“クリスタル(=結晶)”をモチーフとしたラグなど、ファーストモデルからのデザインを継承しながらも、ケース径を1.5mm⼤きい39mm(設計値)とした本作。ファーストモデルのコンセプトはそのままに、外装にステンレススチールを⽤いたシンプルなデザインだ。

 ケースとブレス素材には、キズがつきにくいシチズン独自の表⾯硬化技術“デュラテクトα”を施したステンレススチールを採⽤。これまで18金ホワイトゴールド1モデル、およびスーパーチタニウムを採用した2モデルを展開してきたなかで、ステンレススチールケースの採用は初めてとなる。美しい鏡⾯仕上げの輝きや、腕にその存在を⽰す重量感はステンレススチールならではの魅⼒といえる。本モデルの発売により、要望の多かったサイズや素材のバリエーションが加わり、Cal.0100搭載モデルのラインナップが充実した。

 また秒針は、従来のエコ・ドライブでは消費電⼒が⼤きく⽬盛りの真上にのせるのが困難だった、重さのある⻑い真鍮製のものを採⽤している。“⾼精度で動き続ける”という基本的かつ最も本質的な腕時計の設計思想を、美しい真鍮の針で表現することにこだわった。美しい秒針のステップ運針からは精確な1秒を刻む様を感じることができる。同じく真鍮製の時分針は、時刻の読み取りがしやすい“ザ・シチズン”ならではの5⾯カットのヘールカット形状が採用されている。

 ブルー文字盤のAQ6100-56Lは、重要な出会いをもたらすといわれる紫⾦⽯(しきんせき)をイメージし、微細なガラス粉を施した鮮やかなカラーが印象的なデザインだ。
 シルバー文字盤のAQ6100-56Aは細かな線が放射状に広がるサンレイパターンを施した⾵格を感じさせるデザインが魅力。両モデルとも、シチズンの最⾼峰“ザ・シチズン”の⾃信と誇りの象徴であるイーグルマークを文字盤、リューズ、裏ブタに施している。

【世界最⾼精度エコ・ドライブ ムーヴメント“Cal.0100”について】

“ザ・シチズン”に搭載されたCal.0100は、電波塔や⼈⼯衛星からの時刻情報に頼ることなく、⾃律した時計内部の機構だけで、年差±1秒という極めて⾼い精度で時を刻み続けるCal.0100。まさにシチズンの技術を結実したムーヴメントだ。

【商品仕様】

The CITIZEN / Caliber 0100 ステンレスモデル

Ref.AQ6100-56L。SS(39mm径)。光発電エコ・ドライブ(Cal.0100)。77万円。2020年10⽉14⽇予定

Ref.AQ6100-56A。(39mm径)。光発電エコ・ドライブ(Cal.0100)。77万円。2020年10⽉14⽇予定

※ともに特定店取扱いモデル

【問い合わせ先】

シチズンお客様時計相談室
TEL:0120-78-4807
シチズン公式サイト
https://citizen.jp/index.html

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