【ボール ウォッチ最強の防水スペック!】“エンジニア ハイドロカーボン ディープクエスト”がリニューアル

 堅牢かつ高い信頼性をもつ機械式時計を展開するBALL WATCH(ボール ウォッチ)が、もてる防水性・耐圧性の技術を駆使して作り上げた、モノブロック削り出しによるケースバック一体型チタンケースの“エンジニア ハイドロカーボン ディープクエストⅡ”を、2020年9月から販売を開始する。


 ボール ウォッチのフラッグシップコレクションであるエンジニア ハイドロカーボンは、耐衝撃性・耐磁性・防水性・視認性に優れている。とりわけ防水性能においてブランド歴代トップのスペックを誇るのが、2014年に誕生した“エンジニア ハイドロカーボン ディープクエスト”。今回発表したのはそのセカンドモデルをである。

 深海へのチャレンジをサポートするダイバーズウォッチとして開発チームが手掛けた“エンジニア ハイドロカーボン ディープクエストⅡ”は、初代モデルの仕様を引き継いで良質なチタンの塊から切削加工を行うことにより、裏ブタのない一体式構造の特殊ケースを採用。このモノブロックチタンケースと極厚4mmのサファイアガラスにより、一般的な機械式ダイバーズを大幅に上回る1000m防水を実現している。
 3連式ブレスは人間工学に基づいて設計されたテーパー形状を採用し、センターパーツにステンレススチールを用いてチタンとのコンビネーションにすることで、軽量性、堅牢性、耐腐食性などを実現。また比重バランスが良いことから装着性にも優れている。さらに着け心地と日常使用を考慮して、直径42mm(厚さ15.5mm)へとダウンサイジングした。
 バックルも剛性が高く、長さの微調整ができるエクステンション機能を備えており、ウェットスーツの上からでも装着が可能だ。

 変更点はほかにもあり、エンジニア ハイドロカーボンのシンボルといえるセーフティロック・クラウンシステムの代わりに、自動減圧バルブをビルトインした新開発リューズを搭載。ヘリオックス(酸素とヘリウムの混合ガス)を使う特殊な潜水技術をもつ、プロフェッショナルダイバーが行う飽和潜水に対応している。


 歴代エンジニア ハイドロカーボンと同様、機械式時計として驚異的な耐衝撃性と耐磁性を装備。スイスCOSC認定クロノメーターを取得し、安定して高い精度を保証する。さらに、光の届かない深海でも時刻の読み取りを助ける独自機能=自発光マイクロ・ガスライトの設置や、ステンレススチール製逆回転防止ベゼルの目盛り部にスーパールミノバを塗布している。

 ボール ウォッチの尽きることのない開発精神から生まれた“ディープクエストⅡ”は、プロ仕様ダイバーズの新たなベンチマークとしてふさしいモデル。絶大な防水性能に加え、衝撃や磁場を受ける過酷な環境にも耐えるオーバースペックは、日常使用においても十分実力を発揮することだろう。

エンジニア ハイドロカーボン ディープクエストⅡ

Ref.DM3002A-SCJ-BK。TI(42mm径)。1000m防水。自動巻き(Cal.RR1101-C)。39万6000円

Ref.DM3002A-SCJ-WH。TI(42mm径)。1000m防水。自動巻き(Cal.RR1101-C)。39万6000円

【問い合わせ先】

ボール ウォッチ・ジャパン
TEL:03-3221-7807
ボール ウォッチ公式サイト
http://www.ballwatch.com/global/jp/home.html

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