9月22日発!【WLN新作ニュース】グリーン文字盤編

 毎年3〜4月にかけて多くの時計の見本市が各地で開催されるが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響によりイベントの中止が続々と発表された。

 どのようにして各社から新作が発表されるのか不透明だったが、いくつかのメーカーは各々で新作を発表してくれた。これまで8回に渡り、2020上半期で発表されたモデルの統括として、100万円以上の高級モデルから、10万円台の手の届きやすいモデルまで、“価格別”に時計を紹介してきた。今回は、価格別以外でカテゴライズした番外編として、近年人気を集める“グリーン文字盤”編をお届けしていく。

 新型コロナウイルスが、メーカーや我々メディアに与えた影響は大きく例年どおりとはいかないが、そんななかでも何とかまとめた新作情報。時計選びの参考にしてみてほしい。

 

FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)
クラシック インデックス オートマチック ハートビート
 基幹ライン“クラシック インデックス オートマチックハートビート”の日本限定モデルから、ダークグリーンを採用した新色が登場。ツートーンカラーやオープンハートなど特徴的な意匠はそのままに、グリーンを採用したことでよりモダンな雰囲気が加わった。
■Ref.FC-310MGRW5B6。SS(40mm径)。5気圧防水。自動巻き(Cal.FC-310)。18万7000円

【問い合わせ先】
フレデリック・コンスタント相談室
TEL.0570-03-1988

 

MAURICE LACROIX(モーリス・ラクロア)
アイコン ベンチュラー ブロンズ リミテッド
 ベゼルのアーム部分に配されたアワーマーカーが特徴的な“アイコン ベンチュラー”に初のブロンズモデルが登場した。文字盤にはサンレイ仕上げを施したグリーンカラーを採用。ブロンズとグリーンの味わいのあるコントラストを楽しむことができる。
■Ref.AI6058-BRZ01-630-1。ブロンズ(43mm径)。30気圧防水。自動巻き(Cal.ML115)。世界限定500本。29万1500円

【問い合わせ先】
DKSHジャパン
TEL.03-5441-4515

 

RADO(ラドー)
ゴールデン ホース オートマティック
 1957年に発表されたオリジナルを忠実に、2019年に復刻した“ゴールデンホース”より、新たにグリーン文字盤が登場。グラデーションカラーを採用したクラシックな意匠である凸状の文字盤にグリーンカラーを塗布したことで、モダンなテイストが加えられた。またバックル部分には6時位置にもある2匹のシーホースの刻印が。また、1960年代~ 70年代に流行した、ライスブレス仕様なのも見逃せない。
■Ref.R33930313。SS(37mm径)。5気圧防水。自動巻き。世界限定1957本。20万9000円

【問い合わせ先】
ラドー / スウォッチ グループ ジャパン
TEL.03-6254-7330

 

TISSOT(ティソ)
ティソ シースター 1000 オートマティック
 プロ仕様の機能性を備えながら、シティスタイルにもなじむ洗練されたデザインが魅力のダイバーズウオッチ“ティソ シースター 1000 オートマティック”。新作では中央から外周にかけて深みを増すグリーンカラーを採用したことで、モダンな雰囲気に仕上げられている。
■Ref.T120.407.11.091.00。SS(43mm径)。30気圧防水。自動巻き(Cal.11 1/2”’)。9万1300円

【問い合わせ先】
ティソ
TEL.03-6427-0366

 

構成◎松本由紀(編集部)/文◎佐波優紀(編集部)

オススメ記事

  1. 【日本限定のグレーデザインに惚れました】ティソのジェントルマン オート…

  2. 【ルイ・エラールとアラン・シルベスタインがコラボ!】ショップ限定モデル…

  3. 【これで5万円前後】編集部でもファンが急増!? セイコー製メカ・クォ…

  4. 神秘的な美しさが目を引く、ジラール・ペルゴの新作ムーンフェイズウオッチ…

  5. 新作時計を価格別に紹介!【10〜30万円③】

  6. 【アンダー3万円でこのクオリティ!】“フルボデザイン”が手がける最新ス…

  7. 【ロックマン新作速報】日本スポーツ界とのコラボモデル2本を先取り紹介

  8. 【時計大国イギリスが復活か!?】勢力を拡大する“UKウオッチ”から、注…

人気の記事

ロレックス

国産時計

スマートウォッチ

ドイツ時計

カジュアル時計

アンティーク時計

レディース時計