【ラドー新作情報】ハイセラミックを採用したスクエアケース“トゥルー スクエア オートマティック”を発売

 かつてスクエア形で初のセラミックス時計を開発したRADO(ラド-)から、魅了する個性あふれるモデル“True Square Automatic(トゥルー スクエア オートマティック)”を発売する。


 長い時を経て、再度設計されることとなったトゥルー スクエアは、ブラックとホワイト、プラズマの非常にピュアなハイテクセラミックスを採用し、設計がなされている。スクエア形の時計はラドーのアイコニックともいえるケースデザインである。

 1990年、ラドーで最もアイコニックなスクエア形時計、Ceramica(セラミカ)を初めて生み出したとき、セラミックスはまだプレスすることによって成形を行っていた。以後、ブラックで光沢のある独特のスクエア形デザインを生み出すはじまりとなった技術であった。

 ラドーでは先駆的なインジェクション成形テクノロジーを利用した、スクエア形のモノブロックケースを生み出した。
スケルトン仕様の文字盤を採用し、腕に時計を着用したまま、ムーヴメントの機構を見て楽しむことができるのもポイント。またシースルーバック仕様が採用された裏ブタからも、ムーヴメントの動きを確認することができる。

 フルハイテクセラミックスのケースとブレスレットを特徴としたトゥルースクエア。本作は、ラドーが熟成を重ねてきたインジェクション成形モノブロックケース初の、スクエア形ハイテクセラミックス時計である。セラミカの発表から30年以上を経て、ラドーの進化が見られる本作は、さらに多くの時計ファンを獲得するモデルとなるに違いない。

(左)Ref.R27086162。ハイテクセラミックス(38×44.2mmサイズ)。5気圧防水。自動巻き(Cal.ETA C07)。27万5000円。(中)Ref.R27083202。プラズマハイテクセラミックス (38×44.2mmサイズ)。5気圧防水。自動巻き(Cal.ETA C07)。29万7000円。(右)Ref.R27073702。ハイテクセラミックス(38×44.2mmサイズ)。5気圧防水。自動巻き(Cal.ETA C07)。33万円。

※2020年10月発売

【問い合わせ先】

ラドー/ スウォッチグループジャパン
https://www.rado.com/int_ja/

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