マスターピース コレクションに新たな展開。モーリス・ラクロアの最新“トリプルレトログラード”モデルに注目

 スイスの高級時計ブランド、“MAURICE LACROIX(モーリス・ラクロア)”は、革新性と卓越性を兼ね備えた新作、“ザ・トリプルレトログラード マスターピース コレクション”を発表した。

 

 20年以上にわたって、モダンで伝統が感じられる時計製造を妥協せずに探究し続けてきたモーリス・ラクロア。主力であるマスターピース コレクションの誕生をきっかけに、ブランドが数多くの栄誉を受け、ほかのウオッチブランドと一線を画すことができたのは、ブランドの妥協を許さない姿勢によるものである。

 2020年、モーリス・ ラクロアのマスターピース コレクションからトリプルレトログラード表示を備えた初のモデルが誕生。エレガンスと精緻さをあわせもつこの新作は、一人ひとりの好みに合うよう、2種類のデザインで展開された。

 そして2003年に生まれたマスターピース ダブル レトログラードに続き、新たなモデルであるトリプルレトログラードを2021年に発表。モーリス・ラクロアは、ブランドが誇る時計作りのノウハウをふたたび世界に向けて証明したのだ。

 トリプルレトログラードは、時計製造のなかでもブランドが得意とする複雑機構を取り入れた最新作。 2種類のデザインの文字盤展開で、さまざまなスタイルにアクセントを添えてくれる。

 クラシックかつタイムレスなオーラをまとったひとつ目は、ブラックのインデックスとブルーの針を備え、クル・ド・パリ装飾があしらわれたサンドブラスト仕上げのシルバーメッキダイアルが特徴。

 モダンで大胆なルックスの二つ目は、シルバーパウダーのインデックスと4Nゴールドメッキの針を備え、ブルーのコート・ド・ジュネーブ装飾で仕上げられたアンスラサイトダイアルを備える。

 文字盤6時位置にレトログラード針によるデイト表示、12時位置に第2時間帯の表示、3時位置にデイ表示が新たに加わった。これらのモデルは、ひと目ですぐに時刻が読み取れるケース径43mmの大振りなステンレススチールケースに納められている。

 ムーヴメントに、自動巻きムーヴメント、キャリバーSW200と、キャリバーSW400のローター、そしてモーリス・ラクロアの工場で開発・組立てを行った自社ムーヴメント(ML291コンプリケーションモジュール)を組み合わせている。

 大胆な美意識にもとづいてつくられた二つのモデルにはそれぞれ異なるベルトをセット。アンスラサイトダイアルのモデルにはアリゲーター型押しのブラックカーフレザー、シルバーメッキダイアルのモデルには、ネイビーのストラップがそれぞれ付属されている。

 自社で開発、組み立てを行い、卓越したクリエーションにおけるブランドのノウハウを物語った新作。品質に決して妥協しないという信念を貫き続け、価格にふさわしい価値を備えたモデルが、いま誕生した。

 

MAURICE LACROIX(モーリス・ラクロア)
ザ・トリプルレトログラード マスターピースコレクション

Ref.MP6538-SS001-110-1

Ref.MP6538-SS001-310-1

■共通スペック/SS(43mm径)。5気圧防水。自動巻き。62万7000円(2021年4月発売予定)

【問い合わせ先】
モーリス・ラクロア(DKSH ジャパン)
cg.csc1@dksh.com
www.mauricelacroix.com

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