1960年代に人気を博したオリジナルモデルを彷彿とさせる、“ブライトリング”の新作は必見

 高精度のタイムピース、クロノグラフの開発をリードする役割、その卓越したデザインへの妥協のない取組みにおいて、国際的に高い評価を得たブランドとして地位を確立してきた“BREITLING(ブライトリング)”。

 加えて革新の精神で知られ、科学、スポーツ、テクノロジーなどの分野においても特別な地位を獲得。ムーヴメントは自社製であり、どのモデルにおいてもスイス製のCOSC認定クロノメーターが搭載され、その品質が保証されている。

 そんなブライトリングと、ブランドという枠に留まらずバイク、サーフィン、スケートボードといったカルチャーをクロスオーバーさせて表現する“デウス・エクス・マキナ”がパートナーシップを組み、コラボモデルを発表した。

 デウス・エクス・マキナとの共同デザインによる新作、“トップタイム デウス”のクロノグラフは、1960年代のブライトリングのオリジナルウオッチを彷彿とするデザインが特徴。自由な精神に対するオマージュを表現している。

 オリジナルの“トップタイム”は明白なミッションを携えていた。それは、若く活動的なプロのニーズに応える“超モダン”クロノグラフであるということ。

 今回リリースされたモデルのレトロな雰囲気には、不朽の魅力があり、それは時間を測るのではなく、冒険から手招きを受けたその“時”に広がりを持たせることができるのだ。

 大胆でありながらスタイリッシュな新作は、レーシングをテーマにしたカーフスキンレザーベルトを採用。

 シルバーのダイアルにはイエローとオレンジのディテール、角を丸めた正方形のクロノグラフカウンターを用い、またブラックのタキメーター目盛りには、ホワイトでデウスのロゴとスローガンの“In benzin veritas”を刻印。

 ケース径41mmのステンレススチール製ケースの裏ブタには、デウスのクリエイティブディレクター、カービー・タックウェル氏がデザインした疾走するレトロなモーターサイクリストが刻まれ、アイコニックなデウスのアートワークがフィーチャーされている。

 そして何と言っても、もっともヒネリの効いたディテールは、稲妻の形をしたクロノグラフ針。センターセコンドで備え、目を引くこと間違いなしの意匠である。

 製造は1500本限定。発売から4週間はオンライン限定で、その後全世界のブライトリング正規販売店に登場するという。

 

BREITLING(ブライトリング)
トップタイム デウス リミテッドエディション

■Ref.A233101A1A1X1。SS(41mm径)。3気圧防水。自動巻き(Cal.Breitling 23)。数量限定1500本。59万4000円

 

【問い合わせ先】
ブライトリング・ジャパン
TEL.0120-105-707
www.breitling.com

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