【プレミアム化必至か!?】“タイメックス”で不動の人気を誇るキュー タイメックスとM79から新作が登場

 165年以上の歴史をもつアメリカンウオッチブランド、“TIMEX(タイメックス)”から、クォーツの人気コレクションである“Q TIMEX(キュー タイメックス)”と、それをベースにした機械式の“M79”の第二弾が登場した。

 キュー タイメックスとは、1979年に発売されたモデルを忠実に復刻したコレクション。

 赤と青に塗り分けられたアルマイト加工の回転式ベゼル、コインを使って自身で電池を交換できるハッチ・ケースバック構造、織り込みのステンレススチールブレスレット、そして当時先端技術であったクォーツムーヴメントの頭文字である“Q”を、文字盤のブランドロゴの上に配した文字盤など、当時の意匠をそのまま再現した人気モデルだ。

 

キュー タイメックス 36mm

■(左から)Ref.TW2U95500。Ref.TW2U95600。Ref.TW2U95700。Ref.TW2U95800。すべてSS(36mm径)。5気圧防水。クォーツ。各2万4200円(公式オンラインストアにて予約受付中、6月4日(金)一般販売)

 新作は赤と青のカラーリングで話題を集めたキュー タイメックスの1979年モデルをベースに、日本を含むアジア圏、そして小径モデルを好むユーザーや女性ユーザーからの要望を受け36mm径で製作。従来モデルの38mmより2mm縮小している。

 米軍用に開発されたミリタリーウオッチと同じサイズであること、から汎用性の高さは実証済み。2mmのサイズダウンに伴い、バランスを損なわないようブレスレット幅やリューズの大きさなどに細かい調整を施し、さらには38mmモデルと異なりインデックスをすべてアップライト仕様に変更された。

 ベゼルのカラーリングはツートンではなくエレガンスを強調としたワントーンに統一。オーセンティックなシルバー×ネイビー文字盤のほか、ピンクゴールドカラーにシルバーグレー文字盤を組み合わせ、シルバーのケースとコンビ仕様にしたモデルや、ピンクゴールドと肌色に近いピンク文字盤を組み合わせたモデル、イエローゴールドカラーにオフホワイト文字盤を合わせたモデルなど、系4型で登場。

 いずれもベゼルとケース、ブレスレットを同色にまとめたラグジュアリーを醸す見た目ながら、クラシックかつスポーティな印象を与えてくれる。

 

TIMEX(タイメックス)
M79

■Ref.TW2U83400。SS(40mm径)。5気圧防水。自動巻き(Miyota社製)。3万6300円(公式オンラインストアにて予約受付中、6月4日(金)一般販売)

 2019年に発売されアメリカ本国、日本ともに即完売し、SNSなどで話題になりプレミアがつくほど人気となったキュー タイメックスのデザインを継承し、機械式として生まれ変わったM79。

 2020年にブラック×ブルーのベゼルカラーで日本上陸し、その完成度の高さで瞬く間にファンの間で大人気に。この度、新色としてブラック×レッドのカラーが登場した。

 キュー タイメックスよりインデックスや針などのディテールをアップグレードしたほか、シースルーバックからは信頼性が高く堅牢なMiyota製の21石自動巻きムーヴメントを見ることができる。

 ケースサイズは40mm径、厚みは14.5mmと程よいバランスを実現。趣のあるドーム形アクリル風防はこのモデルでも健在で、機能面ではデイデイト表示、50m防水を確保した。

 

【問い合わせ先】
ウエニ貿易
TEL.03-5815-3277

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