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【女子ウケできる?】40代現役メンズモデルが300円の時計を本気でレビューVol.1

40代の現役メンズモデルが、プチプラ時計を本気でレビューするこの企画。初回はダイソーで330円で販売されていた腕時計「デジタルウォッチ ブループラネットDミニ」をセレクトし紹介する。

果たしてスーツやオフのカジュアルスタイルなど、プチプラ時計が40~50代男性の利用シーンで通用するのか、現役モデルとしてはとても気になるところだ。

デジタルウォッチ ブループラネットDミニ

ブループラネットDミニ

レビューした“ブループラネットDミニ”はデジタル表示のG-SHOCKを想起させるような、タフさを感じさせるデザイン。ダイソーのサイトをみると、ブラックとホワイトがあるようだが、今回セレクトしたモデルはブラックなので、より一層G-SHOCKオマージュを感じさせる。

懐かしいな若かりし頃のG-SHOCK。タフそうなところがとてもカッコよくて、200m防水にあこがれたし、流行っていた。

こちらは本物のG-SHOCK

サイズ・装着感

そんなことを思い出しながら、パッケージから取り出し手に取ってみる。小振りで重量も軽め。時計部分のサイズは37mm×9mm。初代G-SHOCK“DW-5000C”のケース径は約41mm、厚さ約12mmなのでひとまわり小さいといえる。

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ベルト部分は塩化ビニル樹脂製で、手触りはつるつるしている。可もなく不可もなくだが、個人的には嫌いではない。

早速腕にあてがってみると、ベルト部分がカーブしているため、腕にフィットして装着しやすい。

SPEC

曜日表示、日付け表示、アラーム、ストップウオッチ。暗がりでも見えるように、バックライト機能もついている。普段使いでは問題ない。ただし、見た目のタフっぽさとは裏腹に、非防水なので、手を洗う時や、汗をかいた時には着脱が必要だろう。

バックライト機能

評価

しかしそんなことより、このプチプラ時計のレビューで大事なのは、おとなの男性が想定する利用シーンで見た目的にイケてるかどうかだろう。

ビジネスマンが利用するなら、“デジタルウォッチ ブループラネットDミニ”のセレクトの良し悪しは、職種や役職によって、変わってくる。

スーツスタイルの役員や営業職だと、小ぶりで樹脂製ボディのプチプラデジタル時計は貧相にみえてしまう。残念ながら体格や骨格がしっかりした方も、時計とサイズ感があわずしんどい。もし違和感なく合わせたいのであれば、ゆったりめの黒か、暗めトーンのセットアップ、または暗めのネイビーやグレー系のジャケットで、時計はワンポイントアイテムといった見せ方だろう。そうすればこの時計はかわいい気がする。

40~50代男性は、“ブループラネットDミニ”を、日常使いではなく、ファッションアイテムのひとつとして活用するのが良さそうだ。

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著者プロフィール

村木薫(むらきかおる)
広告やCMを中心に活躍する現役モデル。
WEBマーケティング会社の経営者でもあるのでビジネスマンのスタイルにも敏感。
Instagram @kaomuraki

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