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国産ブランド“進化形”クラシックウオッチ【大人気のターコイズカラー含む3種】東京・八王子発 “ZEROO(ゼロ)”クラシックラインの新境地

【シンプルでエレガントな“スモールセコンド”モデルもラインナップ】

7時位置と8時位置の間にスモールセコンドのサブダイアルをレイアウトした“ZEROO C4 KEIGO クラシック オートマティック”。スモールセコンドモデルは機械式時計のなかでもクラシックな印象が強いデザインだが、本作ではサブダイアルをアシンメトリーにレイアウトしたデザインと、曲面を取り入れたケースによって、現代的なアレンジが加えられている。

■Ref.ZC004SLB。SS(38mm径)。3気圧防水。自動巻き(Cal.50ZC01)。8万8000円

ZEROO(ゼロ)
ZEROO C4 KEIGO クラシック オートマティック

写真のライトグリーンのほか、ライトブルー、ダークブルー、ホワイト(シルバーケースとローズゴールドの2種)と全5機種をラインナップしており、選択肢が豊富なのも魅力だ。

【ZEROO C4 KEIGO :SPEC】
■素材:ステンレススチールケース&ブレスレット(サファイアクリスタル風防)
■サイズ:38mm径、厚さ9.9mm
■防水性:3気圧防水
■ムーヴメント:自動巻き(Cal.50ZC01)
■価格:8万8000円


まず目を引くのが、スモールセコンドを7時位置と8時位置に配置したシンプルかつオリジナリティを備えた文字盤だろう。スモールセコンドはアンティークの懐中時計にも見られる古典機構だが、アシンメトリーなレイアウトが、モダンな雰囲気をプラスしている。

文字盤とスモールセコンドはいずれも細かい凹凸を施したボルカニックパターンで統一。外周のアワーサークルと同じくメタルリングを採用することで、ミニマルですっきりとしたデザインながら、スモールセコンドの視認性もしっかりと確保されている。

中央に向かって曲面に仕立てた立体感のあるリーフ針、鏡面に仕上げたコンパクトなアプライドインデックスもアクセントになっており、程よい立体感と鏡面の質感が高級感をもたらしている。ケースは直径38mmと小ぶりなサイズに仕立てられており、ベゼル、ケース側面、ラグのそり返るような曲面構造が陰影を生み出し、美観と個性を高めているのが魅力的だ。

先に紹介した“クラシック オートマティック ムーンフェイズ リミテッドエディション”と共通のデザインだが、こちらのモデルはシンプルなスモールセコンド仕様のため、ケースの厚みが9.9mmに抑えられた。

小ぶりな38mm径、薄さ9.9mmのケースは仕立てとなっているため、ビジネススーツの袖口にもすっきりと収まり、ミニマルなデザインはどんなスタイルにも自然にマッチしてくれる。休日のラフなスタイルにも上品なアクセントを加えくれることだろう。

 

【画像】小ぶりで薄型の38mmケース、“クラシック オートマティック”を別アングルで見る

 

【問い合わせ先】
ゼロタイム
TEL.042-638-8505

【ZEROO(ゼロ):ブランド公式サイト】
https//zerootime.com/

 

文◎Watch LIFE NEWS編集部

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