LowBEAT magazine ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

オメガの初代スピードマスター誕生の背景にある【名門“レマニア”製】クロノグラフムーヴメント|菊地吉正の時計考_041

2026/5/3

当連載の31回でお届けした『【アンティークのクロノグラフ時計】有名もいいが、意外に無名も捨てがたい理由』と題した記事で、たとえ無名ブランドであっても有名ムーヴメントメーカーの機械が採用されていることについて触れた。それに関連した話題として今回はオメガのクロノグラフムーヴメントについて書きたいと思う。 1930年代のスイスの時計産業には約500社の時計メーカーがあったと言われているが、それを支えていたのは、その10分の1に満たないほどの数のムーヴメントメーカーだった。 当時ムーヴメントまで製造できる時計メー ...

ReadMore

GWG-B1000MG-1A9_Top

ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 新作時計ニュース

カシオ“G-SHOCK”スペシャルモデル【強烈な赤・オレンジでマグマを表現】マッドマスター新作GWG-B1000MG“ Magma Gold”予約開始

2026/5/2

カシオ計算機は、タフネスを追求し進化を続ける“G-SHOCK(ジーショック)”から、歴史ある“MASTER OF G”シリーズの旗艦たるMUDMASTERのスペシャルモデルをリリースした。 G-SHOCK(ジーショック) MUDMASTER GWG-B1000MG “Magma Gold” GWG-B1000MG“ Magma Gold”は、MASTEROF Gシリーズの旗艦たる“MUDMASTER”に、自然美の表現を融合させたスペシャルモデル。 過酷な使用環境に耐える防塵・防泥構造と耐振動構造を備えたマ ...

ReadMore

OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【ロレックスの50年代風ミラー文字盤を表現】古風なのに毎時2万8800振動と高性能機。36mmのサイズ感も魅力|no.246

2026/5/2

今週は369スペシャルのブラックミラータイプを取り上げる。1950年代のヴィンテージロレックスから着想を得たこのモデル、369アラビアとクサビ形のインデックスを合わせたアウトラインのコレクションの中でも特にアンティークテイストにこだわって作ったモデルとなる。 古っぽい書体の「369」アラビア数字に50年前後によく見られたクサビ形のアプライドインデックスなど、シンプルで古風なデザインが楽しめる。さらに当時と同じ36mm径ケースを採用、ケースフォルムもミドルケースは薄く、しかも柔らかな曲線を描きながら弓形にな ...

ReadMore

DG9000B-S2CJ-TQ_Top2

ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース

耐衝撃5000G×高耐磁1000ガウスを確保【スペック最強級、GMTウオッチ】日差−2秒〜+4秒内の高精度モデル、“アウトライアー”新作

2026/5/1

堅牢かつ信頼性の高い機械式時計を展開するスイスの時計ブランド“BALL WATCH(ボール ウォッチ)”は、自社製GMTキャリバーを搭載したハイスペックモデル“アウトライアー”の新作をリリースした。 操作性に優れるGMT機能をそのままに、新作ではターコイズブルー文字盤を採用。既存コレクションにはなかったトレンド感のあるデザインが魅力的だ。 BALL WATCH(ボール ウォッチ) アウトライアー 高機能な904Lステンレススチールケースに、操作性に優れるGMT機能付きの自社ムーブメント、Cal.RRM73 ...

ReadMore

【KUOE(クオ)】 ピックアップアイテム 国産時計 小スライド

即完必至!各色200本限定【宇治の漆職人が手作り】京都発“クオ(KUOE)”・東京進出を記念した特別モデルが登場

2026/4/30

PR:KUOE   近年、時計界では世界中でインディペンデントブランドが相次いで誕生している。日本でも数多くの新興ブランドが登場しているが、そのなかでもひと際存在感を放っているのが、2020年に京都で誕生した時計ブランド、“KUOE(クオ)”だ。24年10月にはアメリカのニューヨークで行われた、インディペンデント系ブランドを中心とした見本市“WINDUP Watch Fair”に初参加するなど、世界的にも注目を集めており、いまやワールドワイドに展開している。 クオは、ブランド創設者の内村健二氏が ...

ReadMore

GA-2100CMD-8AJF_dial_Top

ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 新作時計ニュース

カシオ“G-SHOCK”新作【オリジナル“カモフラージュデザイン”で3機種】八角形フォルムの薄型モデル“GA-2100”もラインナップ

2026/4/25

タフネスを追求し進化を続ける“G-SHOCK(ジーショック)”から、カモフラージュ柄をMAP印刷で大胆に取り入れた新作が登場。“GA-2100”から2モデル、“GA-2100CMD”から1モデル、合計3モデルがライナップされ、すでに発売が開始されている。 G-SHOCK(ジーショック) GA-2100CM-5AJF 幅広いファッションに馴染むオリジナルカモフラージュ柄をMAP(Multi Angle Print)印刷で表現。環境に配慮したバイオマスプラスチック素材を使用し、実用性と個性を両立させたモデルに ...

ReadMore

SZSB006_Top2re

ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 話題のトピックス

セイコー(SEIKO)【完売を繰り返す、話題のコラボウオッチ2選】予約開始(本日4月18日から)、5万円台でチックタック系列店に再入荷!

2026/4/18

“SEIKO(セイコー)”と腕時計のセレクトショップ“TiCTAC(チックタック)”のコラボレーションモデル全2種(レザーベルト仕様の“SZSB021”とメタルブレスレット仕様のSZSB006)が待望の再入荷。 どちらも生産するたび売り切れになる人気モデルで、予約受付がすでに開始されている。 SEIKO×TiCTAC(セイコー×チックタック) コラボレーション モデル(ブリティッシュグリーン×レザーベルト) 日本を代表する時計メーカー“セイコー”と“TiCTAC(チックタック)”のコラボレーションで展開さ ...

ReadMore

ZEPPELIN_Top5

ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース

10万円以下、機械式”クラシック”ウオッチ5種【ドイツ品質×飛行船モチーフ】ツェッペリン“100周年記念シリーズ オープンハートオートマティック”

2026/4/18

PR:ZEPPELIN ベンツやBMWなどを筆頭に、様々な分野で日本人の生活に溶け込んでいるドイツブランド。ドイツ製品を表す際、機能的、職人気質などのキーワードを使用することが多い。 【10万円以下、“機械式”クラシックウオッチ5種】ツェッペリン“100周年記念シリーズ オープンハートオートマティック”に注目 派手さはないが、実用品としての確かな品質を備えていることが日本人の感性との相性が良く、幅広いジャンルで人気を集める理由と言えるだろう。もちろん、こうしたドイツ製品ならではの魅力は、腕時計にも当てはま ...

ReadMore

126688_Top2

ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース

ロレックス、2026年の新作【特許出願、新世代“レガッタ クロノグラフ”2種(Ref.126680)】完全自社開発・製造の新型“キャリバー4162”を搭載

2026/4/14

ROLEX(ロレックス)は新世代の“オイスター パーペチュアル ヨットマスター Ⅱ”を発表した。このユニークなレガッタ クロノグラフの新モデルは、デザインとムーヴメントが一新され、オイスタースチールまたはイエローゴールドの2機種で展開される。 ROLEX(ロレックス) オイスター パーペチュアル ヨットマスター Ⅱ カウントダウン機能は全面的に再設計した、新世代“オイスター パーペチュアル ヨットマスター Ⅱ”は、セーリング愛好家のための革新的な高精度クロノグラフだ。 レガッタのスタート シークエンスのた ...

ReadMore

126000_Top5

ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース

ロレックス新作【特別な“ジュビリーモチーフ”仕様オイスターパーペチュアル36(Ref.126000)】“ROLEX”の文字を記したラッカー仕上げ文字盤に注目

2026/4/14

ROLEX(ロレックス)は、“オイスター パーペチュアル 36”の新モデルを発表した。グラフィカルかつカラフルなジュビリーモチーフで装飾されたラッカー仕上げの文字盤が特徴だ。 ROLEX(ロレックス) オイスター パーペチュアル 36 カラフルなジュビリーモチーフが施されたラッカー仕上げの文字盤を採用した“オイスター パーペチュアル 36”の新作。この文字盤は、1970年代末に発表されて以来、アイコニックな地位を確立しているジュビリーモチーフが繊細かつモダンに再解釈されており、コントラストが美しい多彩なカ ...

ReadMore

編集部チョイス

【70年代手巻きロレックスを限定カラーで表現】“レモン”と“ターコイズ”は5万円とコスパも魅力のクロノグラフ時計! 記事はこちら

週間アクセスランキング

AUTHORS

  • Yoshimasa Kikuchi
    EXECUTIVE CHAIRMAN
    Yoshimasa Kikuchi
    オメガの初代スピードマスター誕生の背景にある【名門“レマニア”製】クロノグラフムーヴメント|菊地吉正の時計考_041
  • Takuma Funahira
    EDITOR-IN-CHIEF
    Takuma Funahira
    10万円以下、機械式”クラシック”ウオッチ5種【ドイツ品質×飛行船モチーフ】ツェッペリン“100周年記念シリーズ オープンハートオートマティック”
  • Daisuke Horiuchi
    EDITOR
    Daisuke Horiuchi
    【10万円台前半とは驚き!】シチズン・ミヨタ製のマルチファンクション搭載、ケンテックスの最新作
  • Shintaro Ichimura
    EDITOR
    Shintaro Ichimura
    【90年代のデカ厚ブームはパネライだけじゃない!】機械式時計を完全復活させた“異端児ブランド”の功績|性別の垣根を超える腕時計 No.049
  • Nobu Kikuchi
    EDITOR
    Nobu Kikuchi
    【今なお人気を集めるオメガの不朽の名作】 実用時計としての圧倒的な完成度を誇ったシーマスター クロノメーター
  • William Hunnicutt
    CONTRIBUTOR
    William Hunnicutt
    ケースサイズ32mmで小ぶり【70年代に流行した“TVダイアル”ウオッチなど2機種】日本未上陸ブランド“Octo(オクト)”に注目
  • Takeshi Ema
    CONTRIBUTOR
    Takeshi Ema
    オメガ“名作ダイバーズウオッチ”新規軸【実機レビューで深掘り】300m防水、一生手放さずにガシガシ使いたい1本
-
PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com