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ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 新作時計ニュース

国産ブランド“セイコー”別注コラボウオッチ【先行予約を開始!】限定300本、パワーウオッチ25周年記念コラボレーションモデル【実機レビュー】

2026/9/30

“時計を買いたい人のためのバイヤーズガイド”として2001年に創刊したパワーウオッチ。読者のみなさんに支えられて、2026年11月から25年目に入る。まずは、この場を借りてお礼を申し上げたい。 アニバーサリーイヤーを迎えるにあたって、何か特別なことをしようと意見を出し合って完成したのが、“SEIKO(セイコー)”とパワーウオッチのコラボレーションモデルだ。 POWER Watch×Seiko パワーウオッチ25周年記念コラボレーションモデル SEIKO(セイコー)のメカニカルモデルをベースに、独自のアレン ...

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ピックアップアイテム 小スライド 編集フナの時計レビュー

『踊る大捜査線』×ハミルトン【令和最新版“青島カスタム“モデルを実機レビュー】新規軸“カーキ フィールド メカ パワーリザーブ 40ミリ”を深掘り

2026/9/30

1892年にアメリカで創業し、大陸横断鉄道や米軍御用達の時計として発展した歴史をもつ“HAMILTON(ハミルトン)”。しかし、同ブランドの魅力を語る上で、もうひとつ忘れてはいけないのが、映画をはじめとする映像作品との結びつきの強さだ。 近年もハリウッド映画を中心に世界中からオファーを得ているが、日本国内でその存在を一躍有名にしたのは大人気ドラマ『踊る大捜査線』だろう。テレビシリーズ初期からハミルトンの“カーキ”コレクションが登場しており、ファンの間では“青島モデル”の通称で人気を集めた。 そして、待望の ...

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LowBEAT magazine ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【諏訪精工舎製の自動巻きハイビート機を搭載】56系キングセイコーの最終期型は端正な顔立ちと36mm径のサイズ感が最高!

2026/9/30

1968年に製造が開始された自動巻きムーヴメント搭載の第二精工舎製56系キングセイコー、通称“56KS”。その1975年製の個体を取り上げる。ちなみにキングセイコー自体は1976年の製品カタログからは掲載されていないため、75年製のこの個体が最終ということになる。 56KSとは自動巻きモデルとしてはキングセイコー初となるハイビートモデル。ムーヴメントは諏訪精工舎が手掛けており、ロードマチックのCal.5601/5605/5606をベースに、毎時2万8800振動へとハイビート化したデイデイト機能付きのCal ...

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ピックアップアイテム ロレックス通信 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

えっ、ロレックスが新作発表。約77年前の名作にカレンダージャンプ機構とは驚いた!|菊地吉正の【ロレックス通信 No.316】

2026/9/27

ロレックスは去る2026年9月15日にミラノにおいて新作“パーペチュアル パデローネ”をサプライズ発表した。3年前(23年)に新コレクションとして加わったクラシックなドレスウオッチ“パーペチュアル1908”に続く、同じパーペチュアル名の第2弾ということらしい。 このパデローネだが、アンティーク好きの間では“パデローン”のほうがしっくりくるかもしれない。1949年に登場したトリプルカレンダー ムーンフェイズ(Ref.8171)のことで、裏ブタの形状が似ていることから「大きなフライパン」という意味のイタリア語 ...

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ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 製品情報

カシオ“G-SHOCK”新作【最上位モデル“MR-G”30周年記念限定モデル】格子状の立体文字盤×プラチナ箔採用

2026/9/26

カシオ計算機は、“G-SHOCK”の最上位シリーズ“MR-G”から、ブランド誕生30周年を記念し、箔アーティスト・裕人礫翔氏と共同制作した限定モデル“MRG-B2100HR-1AJR”を発表した。発売日は、2026年11月13日(火)だ。 G-SHOCK MR-G MRG-B2100HR-1AJR 本作は、1996年に誕生した“MR-G”の30周年を記念し、“時を超える強さ”を意味する“悠(はるか)”をテーマに制作されたモデル。世界的な箔アーティスト・裕人礫翔(Hiroto Rakusho)氏とのコラボレ ...

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OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【ロレックスに装着してみた】岡山の有名ジーンズブランドがダメージ加工を施した超レアな時計用デニムベルト|no.265

2026/9/26

国産ジーンズのメッカであり、まさにジーンズ愛好家にとっては聖地「岡山県倉敷市」。なかでも児島地区は国産ジーンズの発祥の地としても知られており、“GUCCI”“LOUIS VUITTON”“DIOR”など名だたる海外ブランドのジーンズを手かけるほどその技術は世界的に認められている。 今回は、同地区にある人気ジーンズメーカーのひとつ“児島ジーンズ”の全面協力の下に良質な児島デニムを使って開発した腕時計用ベルト「クラッシュデニムベルト」をあらためて紹介したいと思う。 このベルト、実はロレックス好きの筆者が、アウ ...

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LowBEAT magazine ピックアップアイテム 国産時計 小スライド @kikuchiのいまどきの時計考

【数万円で買える国産ヴィンテージ時計⑥】60年代のレトロポップなデザインは逆に新鮮。まさにファッションだね!

2026/9/23

数万円で買える国産ヴィンテージ時計の6回目は個性的なデザインで時代を感じさせるセイコーの1969年製ファッションウオッチを取り上げる。 この個体が製造された69年といえば、スイスの時計業界に歴史的な影響を与えたクォーツウオッチ“クォーツアストロン”がセイコーから発表された年であり、以前の記事でも取り上げたように世界に先駆けて自動巻き式のクロノグラフ“5スポーツ スピードタイマー”を発売したのも同年である。つまり日本の技術力を世界、とりわけスイスの時計産業に知らしめたそんな歴史的な年だった。 これによってセ ...

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LowBEAT magazine ピックアップアイテム 国産時計 小スライド @kikuchiのいまどきの時計考

【製造期間わずか約1年】希少な63年前のヴィンテージセイコー。その裏ブタに残る当時のブルーフィルムが意味することとは?|菊地吉正の時計考

2026/9/20

いきなり裏ブタの写真で恐縮だが、これはセイコーのライナー クロノメーターの裏ブタである。1960年に諏訪精工舎が開発した薄型手巻き時計の高級機“ライナー”。それをさらに高精度仕様にしたうえに歩度証明書まで付けて63年頃に販売された代物だ。 このライナー クロノメーターだがバリエーションは存在しない。サンレイ仕上げのシルバー文字盤にアプライドのバーインデックスというまさにグランドセイコーの通称44GSに繋がる精悍なデザイン。そして6時位置にはAD(アップリケダイアル)を示す八芒星マークが添えられているなど、 ...

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OUTLINEニュース ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

【“369×クサビ形”に50年代ブラックミラー風】ヴィンテージロレックスの味わいを36mm径で再現!|no.264

2026/9/19

いまやアウトラインを牽引する人気定番コレクションのひとつになった369スペシャル。1950年代に作られたロレックスのヴィンテージ感にこだわって開発したものである。 アプライドのクサビ形インデックスにペンシル型針、そして先端ドット秒針など当時ならではのディテールを36mm径という時代を感じさせる小振りなケースで再現。加えてにケースフォルムも、ミヨタ製で最も薄い自動巻きキャリバー9039を使うことによって、ミドルケースは薄く、しかも柔らかな曲線を描きながら弓なりになるような美しいプロポーションを実現している。 ...

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ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース

セイコー/TMI製ムーヴメント搭載など19種【人気再燃のバウハウスウオッチ】ドイツ工房で開発・組み立て“メイド・イン・ジャーマニー”の品質も魅力

2026/9/16

PR:bauhaus walter gropius スイス時計とはまたひと味違った魅力があるドイツ時計。その独自性を際立てている要素はいくつか挙げられるが、そのなかでもわかりやすいのが“洗練されたデザイン”であろう。 そして、この洗練されたデザインの根底にあるのが、20世紀初頭にドイツから始まった、“機能に則した形態が最も美しい”とするデザイン思想。中心となったのは1919年にドイツ、ワイマールに創設された建築と美術に関する国立総合芸術学校“BAUHAUS(バウハウス)”だ。 今回は、このバウハウスの哲学 ...

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編集部チョイス

【8万円台から】世界的に注目が高まる1950〜80年代のヴィンテージSEIKOをアンティーク時計専門誌のLowBEAT編集部が販売! 記事はこちら

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AUTHORS

  • Yoshimasa Kikuchi
    EXECUTIVE CHAIRMAN
    Yoshimasa Kikuchi
    【諏訪精工舎製の自動巻きハイビート機を搭載】56系キングセイコーの最終期型は端正な顔立ちと36mm径のサイズ感が最高!
  • Takuma Funahira
    EDITOR-IN-CHIEF
    Takuma Funahira
    国産ブランド“セイコー”別注コラボウオッチ【先行予約を開始!】限定300本、パワーウオッチ25周年記念コラボレーションモデル【実機レビュー】
  • Daisuke Horiuchi
    EDITOR
    Daisuke Horiuchi
    【10万円台前半とは驚き!】シチズン・ミヨタ製のマルチファンクション搭載、ケンテックスの最新作
  • Shintaro Ichimura
    EDITOR
    Shintaro Ichimura
    「洒落た大人の正解は、こっち。」小ぶりロレックスを選ぶなら、ヴィンテージが面白すぎる!|性別の垣根を超える腕時計 No.070
  • Nobu Kikuchi
    EDITOR
    Nobu Kikuchi
    【フルブラック×コンパス内蔵の自動巻き腕時計?】IWCとポルシェデザインが手掛けた男心くすぐるギミックのツールウオッチとは?
  • William Hunnicutt
    CONTRIBUTOR
    William Hunnicutt
    まるで“ウニ”みたい【300m防水確保、プロ仕様“機械式”ダイバーズウオッチ】クロアチアの未上陸ブランド“Marnaut(マルノー)”に注目
  • Takeshi Ema
    CONTRIBUTOR
    Takeshi Ema
    オメガ“名作ダイバーズウオッチ”新規軸【実機レビューで深掘り】300m防水、一生手放さずにガシガシ使いたい1本
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