ピックアップアイテム ロレックス 小スライド 話題のトピックス 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考
雑感「高級腕時計、中古価格の低迷に終止符」って本当?||菊地吉正の時計考_033
2026/2/15
世界の経済、金融情報を配信するブルームバーグは去る2月1日に「高級腕時計、中古価格の低迷に終止符」と題した記事を掲載した。読んだ読者も多いのではないか。今回はそれについての雑感を。 ブルームバーグの記事にあるように、中古腕時計相場は新型コロナウイルス禍の行動制限から富裕層の投機対象としてロレックスを筆頭に、パテック フィリップやオーデマピゲなど人気の高級時計に注目が集まりオンラインでの購入が殺到。それまでとは別次元の価格相場となった。 しかし、それもビットコインの急落と金利上昇で2022年2月をピークにそ ...
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【小顔36mmにトロピカル風】ドーム風防にセミバブルと50年代ロレックスを思わせるヴィンテージ感の最新作|OUTLINEニュース no.237
2026/2/14
現在、時計専門のクラウドファンディング「WATCH Makers」で先行予約を受け付け中の最新作“369スペシャル・トロピカル”。開始早々に一部は速攻で完売するなど多くのお申し込みをいただいている。そのため10%OFFの特別価格も残すところ11本と残りわずかとなった。気になる方はぜひ早めにチェックしていただきたい。 そんな今回の新作をあらためて紹介させていただくと、36mm径の小振りなケースに3・6・9アラビア数字。加えてアプライド(立体化)のくさび形インデックスなどかなりヴィンテージ色を強めた作りが魅力 ...
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価格破壊”グレード5”チタンウオッチ【鏡面仕上げのカラーチタンなど5種】国産ブランド、The Nishiogi(ザ・ニシオギ)新作コレクション
2026/1/20
PR:The Nishiogi 独特のグレーの色合い、筋目仕上げや鏡面仕上げの難しさから、ステンレススチールに質感が劣るという印象が強かったチタンウオッチ。近年はロレックス、ショパールなどの高級時計ブランドから、ステンレススチールに比肩する精密な研磨や仕上げを施したチタンウオッチがリリースされるようになった。 その大きな要因と言えるのがグレード5チタンの登場だ。2022年に東京、西荻窪で創設した国産マイクロブランド、“The Nishiogi(ザ・ニシオギ)”の新作“宇宙船”シリーズも、このグレード5チタ ...
素材違いの天然石ダイアルで4種、“小顔36mm”機械式時計【自然が生み出した芸術】フランスの新鋭“バルチック”、プリズミック ストーンに注目
2026/1/10
フランスの時計ブランド”BALTIC(バルチック)”から、小振りで薄型のデザインを特徴とする“プリズミック”の新作、“Pismic Stone”がリリースされた。 天然石を文字盤に採用しているのが特徴となっており、”ピンクアルバイト”、“ブラッドストーン”、“ピーターサイト”、“デュモルチェライト”の4モデルがラインナップされている。 BALTIC(バルチック) プリズミック ストーン(ピーターサイト) ケースは直径36㎜径(ラグの先端までの上下幅が44mm)、厚さは9.2mm (風防を除くと7.4mm) ...
テーパーを施した細身の造形【時計愛好家が創設した注目ブランド“ノスタイム”】“ネオヴィンテージ”ウオッチに最適な新作ベルト5種
2026/1/5
PR:NOSTIME “NOSTIME(ノスタイム)”は世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカーだ。アンティークから現行まで幅広い時計に合う理想的な時計ベルトを追求したい、という思いからコレクションを展開しており、新鋭ながら上質なベルトを製造してきた。 今季の新作“ネオ ヴィンテージストラップ”の仕立てにも、目の肥えた趣味人ならではの審美眼が光る。 NOSTIME(ノスタイム) ネオヴィンテージストラップ 世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカー、“ノス ...
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予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“クロノグラフ“部門4選】シチズン、ブリューなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り
2026/1/4
人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継 数ある時計のジャンルでも最も人気が高いのが、ストップウオッチ機能を搭載したクロノグラフだ。 現代においては計測機能を実際に使用する機会はまずないため、基本的に見た目で時計を選ぶことが多いのだが、ひとつ注目したいのがムーヴメントである。 手頃な10万円前後の価格帯の場合、従来はクォーツモデルに選択肢が限定されていた。しかしながら、近年、ここでクローズアップしたファーラン・マ ...
予算10万円【“復刻モデル“部門3選】“最強ウオッチ”グランプリ、タイメックス、オリエントなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り
2026/1/2
人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継ぐインスパイア系のモデルまで、各社から多彩なモデルがリリースされている。 時計好きにはすでにおなじみのジャンルとなってきているが、ここにきて“復刻モデル”に新たな動きが見られる。それがモチーフとなっている時計のジャンルと製造年代だ。従来、復刻モデルといえば、アンティークに分類される1960年代の時計が主流だったのだが、ここでクローズアップしたタイメックスのように、クォーツ革 ...
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予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“GMTウオッチ“部門4選】ルミノックス、ノダスなど、編集部おすすめの秀作を実機レビュー
2025/12/31
10万円台までの価格帯でデイリーユースの時計を選ぶ際、機械式時計らしい機能、メカニカルなデザインを楽しみたい、という人におすすめしたいのが、GMT機構を搭載したモデルだ。 時刻表示以外の機能を搭載していると価格も高くなりそうな印象だが、セリタやミヨタなど供給されるムーヴメントが増えたことでラインナップが増加しており、10万円台までの価格帯でも魅力的なモデルが射程圏内に入ってくる。 小窓表示やサブダイアル表示などの第2時間帯の表示方法は様々あるのだが、やはり、王道と言えるのが、グランプリに選出したノダスの“ ...
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予算10万円【“ダイバーズウオッチ“部門4選】“最強ウオッチ”グランプリ、クオ、スピニカーなど、編集部おすすめの秀作を深掘り
2025/12/30
水のトラブルを気にせずに使つことができる実用時計の王者ダイバーズウオッチ。プロ仕様のダイバーズウオッチについては“JISB7023”や“ISO6425”として厳格な規定が設けられているのだが、一般的には潜水時間を管理する逆回転防止ベゼルを装備し、200m防水を備えた時計を指す。 スペックはもちろんだが、時計選びのポイントとして注目したいのがベゼルの仕様だ。 時計好きにはおなじみかもしれないが、ダイバーズウオッチには、風防ガラスの外に回転ベゼルを装備したアウターベゼルタイプと、風防ガラスの内側に回転ベゼルを ...
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予算10万円【“ミリタリー・フィールド”部門3選】“最強ウオッチ”グランプリ、ハミルトン、プレジダスなど、編集部おすすめモデルを深掘り
2025/12/30
男性用腕時計の原点と言える人気ジャンル、ミリタリーウオッチ。厳密には“軍隊が採用した時計”を指すが、一般的には、軍用時計をルーツとして新たに製作されたモデルや、軍用時計を土台にして民生用に発展したフィールドウオッチを含めて、大まかにカテゴライズされることが多い。 最大の魅力は、機能的で洗練されたデザインだ。ミリタリーウオッチは、その背景に、実際に戦地で使われて発展した歴史をもつ。機能性を追求して発展したことで、ぱっと見て瞬時に時刻が認識できる優れた視認性を備えるようになり、結果的にシンプルでバランスのとれ ...
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