ピックアップアイテム 小スライド 連載記事 @kikuchiのいまどきの時計考

ちょい古モデルが人気のカルティエ。19年前にリリースされたクルーズラインが意外にカッコいい|菊地吉正の時計考_036

2026/3/15

ある時計の資料を探すために腕時計専門誌「パワーウオッチ」の2000年代のバックナンバーをチェックしていたところ、探していたものとは別に「そういえばあったよなあ」と懐かしくもあり、気になる時計が目についたので今回取り上げてみたい。 それは2007年にリリースされたスポーティなラバー仕様となったサントス100のクルーズライン(Ref. W20121U2)である。 ちなみにサントス100とは、飛行冒険家「アルベルト・サントス・デュモン」のためにルイ・カルティエが1904年に開発した角型の腕時計がルーツ。その名の ...

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本日発売【50年代ヴィンテージスタイルの妙】36mmの新作ビジネス時計は2万8800振動の日本製機械式で何と6万円台!

2026/3/14

2026年の新作第2弾として去る2月に発表されたアウトライン“369スペシャル・トロピカル”が本日より時計のセレクトショップ、チックタックとロフトやマルイで知られるオンタイムとムーヴ各店舗にて販売が開始される。 このトロピカルだが、発売に先駆けて去る2月に実施されたクラウドファンディングでは、ほぼ完売に近い申し込み数を獲得するほどの高い評価を得たという。 50年代のヴィンテージスタイルに徹底してこだわるコレクション“369スペシャル”をベースに開発された今回の新作。一番の特徴はアンティーク時計にまれに見ら ...

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ピックアップアイテム 国産時計 小スライド 話題のトピックス

速報! グランドセイコー×大谷翔平【待望のグローバルパートナーシップ始動】特設サイトで“エボリューション9 スプリングドライブU.F.A.”を着用

2026/3/12

セイコーウオッチ株式会社と共に10年の年月を重ねてきた大谷翔平氏が、2026年より、グランドセイコーのグローバルパートナーとして新たな歩み「The Grand Moments プロジェクト」を始動。 尊い時と向き合う思想に共鳴する両者のパートナーシップが新たに動き出した。 「The Grand Moments プロジェクト」のステートメント “Live Grand Moments.” すべてのものに平等に与えられる時。 その質を、どこまで磨けるか。 突きつめる想いが強いほど、人生は輝く。 信じる道を進めば ...

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-特集記事- スペシャル スペシャル ピックアップアイテム 小スライド 特集記事

オールブラックなどバリエーション豊富【日本限定仕様、メタルブレスウオッチ5種】ロベルト・カヴァリ バイ フランク ミュラー“RV1G236”新作

2026/2/27

PR:Roberto cavalli BY FRANCK MULLER 中世の時代から建築、芸術など幅広い分野で文化の発展を牽引し、現在もファッションの中心地として様々なトレンドを生み出しているイタリア。 “ロベルト カヴァリ バイ フランク ミューラー”は、イタリアを代表するファッションメゾンのひとつ“ロベルト・カヴァリ”と、スイスの高級時計メゾン “フランク ミュラー”の共同ブランディングによって誕生した時計ブランドだ。 今回は、ラグジュアリースポーツウオッチのエッセンスを取り入れた “RV1G236 ...

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ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース

素材違いの天然石ダイアルで4種、“小顔36mm”機械式時計【自然が生み出した芸術】フランスの新鋭“バルチック”、プリズミック ストーンに注目

2026/1/10

フランスの時計ブランド”BALTIC(バルチック)”から、小振りで薄型のデザインを特徴とする“プリズミック”の新作、“Pismic Stone”がリリースされた。 天然石を文字盤に採用しているのが特徴となっており、”ピンクアルバイト”、“ブラッドストーン”、“ピーターサイト”、“デュモルチェライト”の4モデルがラインナップされている。 BALTIC(バルチック) プリズミック ストーン(ピーターサイト) ケースは直径36㎜径(ラグの先端までの上下幅が44mm)、厚さは9.2mm (風防を除くと7.4mm) ...

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ピックアップアイテム 小スライド 話題のトピックス

テーパーを施した細身の造形【時計愛好家が創設した注目ブランド“ノスタイム”】“ネオヴィンテージ”ウオッチに最適な新作ベルト5種

2026/1/5

PR:NOSTIME “NOSTIME(ノスタイム)”は世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカーだ。アンティークから現行まで幅広い時計に合う理想的な時計ベルトを追求したい、という思いからコレクションを展開しており、新鋭ながら上質なベルトを製造してきた。 今季の新作“ネオ ヴィンテージストラップ”の仕立てにも、目の肥えた趣味人ならではの審美眼が光る。 NOSTIME(ノスタイム) ネオヴィンテージストラップ 世界的な時計愛好家により、2017年に創設された時計ベルトメーカー、“ノス ...

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ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 編集部セレクション

予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“クロノグラフ“部門4選】シチズン、ブリューなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り

2026/1/4

人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継 数ある時計のジャンルでも最も人気が高いのが、ストップウオッチ機能を搭載したクロノグラフだ。 現代においては計測機能を実際に使用する機会はまずないため、基本的に見た目で時計を選ぶことが多いのだが、ひとつ注目したいのがムーヴメントである。 手頃な10万円前後の価格帯の場合、従来はクォーツモデルに選択肢が限定されていた。しかしながら、近年、ここでクローズアップしたファーラン・マ ...

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ピックアップアイテム 小スライド 編集部セレクション

予算10万円【“復刻モデル“部門3選】“最強ウオッチ”グランプリ、タイメックス、オリエントなど、編集部注目の秀作を実機で深掘り

2026/1/2

人気ジャンルとしてラインナップを増やしている“復刻モデル”。過去に製造されていた人気モデルを忠実に再現したモデルから、テイストを受け継ぐインスパイア系のモデルまで、各社から多彩なモデルがリリースされている。 時計好きにはすでにおなじみのジャンルとなってきているが、ここにきて“復刻モデル”に新たな動きが見られる。それがモチーフとなっている時計のジャンルと製造年代だ。従来、復刻モデルといえば、アンティークに分類される1960年代の時計が主流だったのだが、ここでクローズアップしたタイメックスのように、クォーツ革 ...

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予算10万円“最強ウオッチ”グランプリ【“GMTウオッチ“部門4選】ルミノックス、ノダスなど、編集部おすすめの秀作を実機レビュー

2025/12/31

10万円台までの価格帯でデイリーユースの時計を選ぶ際、機械式時計らしい機能、メカニカルなデザインを楽しみたい、という人におすすめしたいのが、GMT機構を搭載したモデルだ。 時刻表示以外の機能を搭載していると価格も高くなりそうな印象だが、セリタやミヨタなど供給されるムーヴメントが増えたことでラインナップが増加しており、10万円台までの価格帯でも魅力的なモデルが射程圏内に入ってくる。 小窓表示やサブダイアル表示などの第2時間帯の表示方法は様々あるのだが、やはり、王道と言えるのが、グランプリに選出したノダスの“ ...

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ピックアップアイテム 小スライド 新作時計ニュース 編集部セレクション

予算10万円【“ダイバーズウオッチ“部門4選】“最強ウオッチ”グランプリ、クオ、スピニカーなど、編集部おすすめの秀作を深掘り

2025/12/30

水のトラブルを気にせずに使つことができる実用時計の王者ダイバーズウオッチ。プロ仕様のダイバーズウオッチについては“JISB7023”や“ISO6425”として厳格な規定が設けられているのだが、一般的には潜水時間を管理する逆回転防止ベゼルを装備し、200m防水を備えた時計を指す。 スペックはもちろんだが、時計選びのポイントとして注目したいのがベゼルの仕様だ。 時計好きにはおなじみかもしれないが、ダイバーズウオッチには、風防ガラスの外に回転ベゼルを装備したアウターベゼルタイプと、風防ガラスの内側に回転ベゼルを ...

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編集部チョイス

【70年代手巻きロレックスを限定カラーで表現】“レモン”と“ターコイズ”は5万円とコスパも魅力のクロノグラフ時計! 記事はこちら

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AUTHORS

  • Yoshimasa Kikuchi
    EXECUTIVE CHAIRMAN
    Yoshimasa Kikuchi
    ちょい古モデルが人気のカルティエ。19年前にリリースされたクルーズラインが意外にカッコいい|菊地吉正の時計考_036
  • Takuma Funahira
    EDITOR-IN-CHIEF
    Takuma Funahira
    価格破壊の5万円台も【セイコー 5スポーツほか“ブラックカラー”ウオッチ4選】本格GMTモデルから、フォージドカーボン採用モデルまで
  • Daisuke Horiuchi
    EDITOR
    Daisuke Horiuchi
    【10万円台前半とは驚き!】シチズン・ミヨタ製のマルチファンクション搭載、ケンテックスの最新作
  • Shintaro Ichimura
    EDITOR
    Shintaro Ichimura
    【セイコー、ロンジンからロレックスまで】10万円台から狙う歴史的名機! “ムーヴメント”で選ぶ失敗しないアンティーク|性別の垣根を超える腕時計 No.042
  • Nobu Kikuchi
    EDITOR
    Nobu Kikuchi
    【特殊な表記の回転ベゼルを備えたダイバーズウオッチ】1960年代に製造されたプロフェッショナル向けダイバーのエテルナマチック
  • William Hunnicutt
    CONTRIBUTOR
    William Hunnicutt
    SEIKO(SII)製メカクォーツ搭載【航空史上の英雄をオマージュした腕時計】イギリスの新鋭“ライリー・ウォッチ・カンパニー”に注目
  • Takeshi Ema
    CONTRIBUTOR
    Takeshi Ema
    オメガ“名作ダイバーズウオッチ”新規軸【実機レビューで深掘り】300m防水、一生手放さずにガシガシ使いたい1本
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